どうしてもやる気でない?うつ病かどうか見分ける3つのポイント!

いつも自分の習慣になっていることができなかったり、仕事などでやる気でないことがあります。それはもしかしたら、うつ病の初期症状かもしれません

うつ病の詳しい症状や、うつ病かどうかの見分け方を、この記事では紹介します。

うつ病は、早い段階で発見するのが大事で、早期発見できればとても重い症状にならなくて済みます。どういうときに、気をつければいいのかそのポイントを解説します。

どうしてもやる気が出ない!もしかしてうつ病?

いつも習慣にしていることに対して、やる気が出ないことがあります。毎朝、朝刊を読む人が急に読まなくなった、散歩が趣味の人が急に外に出なくなった、など、さまざまあります。

その他にも、よく愚痴をこぼしていた人が何も言わなくなったときなど、普段の行動と変わって周囲が驚かされることがあります。そういうときは、1度うつ病を疑ってみるのがいいかもしれません。

うつ病とは?気持ちが重くなる病気!

うつ病は、心のエネルギーがなくなって、気持ちが重くなってしまう病気です。なので、普段していることがなかなかできなくなってしまったり、体までも重くなってしまう病気なのです。憂鬱で、何に対してもやる気がなくなってしまいます。

うつ病の症状

うつ病は、心のエネルギーがなくなってしまう病気です。それによって、心だけでなく、体のほうまで不調が出てきます。眠れなくなったり、食欲がなくなったりすることもあります。うつ病の症状は、以下の通りです。

  • 気分の落ち込み
  • 自責感を感じる
  • 体のだるさ、重さ
  • 意欲の低下
  • 注意力や集中力の低下
  • 睡眠障害
  • 食欲の減退、または亢進
  • 自殺念慮
  • 焦燥感を感じる

なぜうつ病になるの?

なぜうつ病になるのかといえば、心の許容量に対して心にかかる負荷が多くなってしまうからです。例えば、仕事などでノルマが厳しくなって、きつさを感じてしまうなど、自分への負荷が増えてしまい、ストレスで心がオーバーフローしてしまいます。

余裕が全くない

うつ病にならなくても、普段の生活で余裕がなくなってしまえば、気持ちは辛くなってしまいます。しかし、うつ病は余裕がなくなってしまって、自分にはこの状況はどうにもできないのではないかとまで思ってしまい、引き起こされることがあります。

こんなことに注意!うつ病の初期症状!

うつ病の初期は余裕がなくなってくるので、行動の低下が見られます。これらの行動の低下によって、負のスパイラルが始まってきます。以下がうつ病の初期症状です。

  • いろいろなことを面倒くさがる
  • 食欲が低下してくる
  • 夜眠れなくなってくる
  • 怒りっぽくなる
  • 普段しゃべる人がしゃべらなくなる
  • 集中力がなくなる

初期症状は余裕がなくなってきた証拠

初期症状が出るころは、心のエネルギーがなくなってきて、余裕がなくなってきます。そのせいで、「本当は何もしたくないけど、しなければならない」という気持ちでいろいろなことをしています。義務感で何とかやっているので、周りに対しても厳しい態度になることもあります。

本人は追い込まれている

本人はもう追い込まれていて、「何とかしなければ」と焦っています。周りが何を言おうと、自分が何とかしなければいけないと、周りを信用できなくなっています。その上、集中力や注意力が低下しているために、何をやってもうまくいかない、ということが起きてきます。

もしかしてうつ病?見分ける3つのポイント!

初期症状のようなものがが出てきても、うつ病かどうか見分けるのは、なかなか難しいことです。そこで、うつ病かどうか見分けるポイントを紹介します。特に大事な3つのポイントです。

  • 初期症状が2週間以上続いている
  • 体重が目に見えて減ってる
  • ボーっとしている時間が増える

初期症状が2週間以上続いている

1番大事なポイントは、初期症状が2週間以上続いているかどうか、です。初期症状は、心のエネルギーの低下を現しています。一時的なものであれば、すぐに戻りますが、うつ病の場合はこの状態がずっと続いてしまうからです。

体重が目に見えて減っている

これは、食欲の不振からくるものです。長期間にわたって食欲不振があると、体重が目に見えて減ってきます。多くの人は、顔からやつれてくるものなので、そこが見分けるポイントとなります。

ボーっとした時間が増える

注意力や集中力がなくなってくるので、ボーっとした時間が増えてきます。ボーっとした時間によって、心のエネルギーを回復しようとしているのですが、これがひどくなると、何をしたわけでないけれど、1時間経っていたといったような時間ができてきます。

初期症状が出たらどうする?周りの対応!

こうして初期症状が出たときに、周りはどう対応すべきでしょうか。まず、安易に励ましたりしないことです。対応に自信のない場合は、やさしく見守って適度に放っておいてあげることも大事です。

受診の説得は理屈抜きで!

そして、うつ病ではないかと疑われるときは、受診を勧めてください。そのときに、「あなたはうつ病だから受診しなくてはいけない」といった勧め方ではなく、「あなたに何かあったら、私が困る」といった、理屈を抜きにした自分の気持ちを話して、説得してください

まとめ

心のエネルギーの低下によって、うつ病の初期症状が出てくるようになります。それらの症状が2週間以上続くようだと、うつ病の危険性が高まっているといえます。また、体にも体重減少のようなサインが見られるようになります。

これらが見られるようになったら、速やかに受診をお勧めします。やる気が出ないというのは、うつ病のサインとかもしれないので、十分に注意して経過を見守ってください。

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