自分では気づかなかったうつ 男性 営業 26歳 Y.K.さん

販売業者の営業をしています。上司とペアを組んで業務をこなします。

ある日からその上司が家庭の事情で仕事を切り上げて帰らざるをえなくなり、自分も役に立ちたかったのでいつもより頑張っていました。

精神的には変わらないつもりだったのですが、次第に寝付けなくなり、食べ物の味がよくわからなくなってしまいました。

おかしいと指摘されて病院へ

寝つきはよくなるどころか明け方まで眠れないことが当たり前になり、疲れが取れなくなって仕事の効率も落ちてしまいました。

上司に迷惑はかけたくなかったのですが、上司にもしわ寄せがいってしまい、なんとか挽回しようと頑張るのに空回りして失敗が増えていきました。夜は勝手に涙が溢れ、心の中になにか太いものがひっかかっているようでした。

そんなある日学生時代の友人と久しぶりに食事をすることになりました。友人は私をみて「最近鏡はみているか?」と聞いてきました。営業ですから毎日見ていますし、身だしなみも気をつけているので「当たり前だ」と言うと、「表情がぎこちない」と一言。

仕事が忙しいとは伝えてあったのですが、疲れだけとは思えないと言われ、体の変化を話すと心療内科の受診を強く勧められました。

医者の診断で休職することに

先生と1時間ほど話し、帰り際に今度は家族を連れてくるように言われました。正直心療内科になぜ受診する必要があるのか自分ではわかっておらず、ただ夜に寝られないことが困っていたから、薬をもらえればそれでいいと思っていたので、その先生の言葉には驚きました。

そして次の受診の日、しばらく休職できるならしたほうがいいと告げた先生は、周囲の理解が必要なんだと家族に説明していました。会社と相談し、とりあえず1ヶ月の休みが決まりました。

回復へ

出された薬が少しぼーっとするタイプの薬で、仕事のことやこれからのことが気になるのに深く考えられないようになりました。

散歩できそうな日は近場では近所の目が気になってできなかったので、バスで少し遠くまで出かけてぼーっと動物や花をみていたりしました。

薬のおかげで夜も「いつの間にか寝ている」状態になり、体の疲れが徐々に抜けていきました。心にひっかかっていた何かが少しずつ細くなってきた気がしました。

1か月経ち会社で現状報告をして、あと1か月休んだあとに内勤から仕事を始めて、徐々に勤務時間を戻していくことに決まりました。そして、復職までに薬も減らし、落ちていた体重も少し戻ってきたのです。

心療内科をすすめてくれた友人に会いに行ったら、回復具合を喜んでくれました。今は薬を飲むことはほとんどなくなっています。

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