なぜか眠れない日が続く?不眠症の原因に自律神経失調症の時もある!

寝床に入っても、眠れるまでにとても時間がかかって困るという事や毎回眠りに入っても夜中に目が覚めてその後眠れなくなる等の不眠症の症状で困っている方が最近増えています。

身体に悪いところがあって病気の治療をしていれば、そのせいかなと考えられる事もありますが特別に当てはまる事が無く生活に支障が無いとそのまま過してしまう事もあります。

これは、心配な事です。その眠れない原因が、自律神経失調症から起きている可能性があるからです。今回は、不眠の原因にもなる自律神経失調症について調べました。

自律神経失調症は何?原因不明の時の診断され易い!

自律神経失調症とは、病名ではありません。これは体の調子や心の調子が悪くなり、病院で検査をしても原因となるものが無い時で自律神経に関連した症状がある時の状態にある事になります。

自律神経は身体全身にあるので、身体全身に色々な症状が現れます。病院の検査をしても、特別に異常なところが見つけられない時に診断される事があります。

症状には何があるの?

検査をしても、ハッキリとした原因が見当たらない時に診断される自律神経失調症の症状は、体にも精神的な面にも表れます。下記によく見られる症状を挙げました。

    <体によく見られる症状とは>

  • 食欲がなくなる
  • 耳鳴り、音が聞こえにくい
  • 寝つきが悪い、疲れているのに眠れない等
  • 歩くと体がふらつく
  • 動いていないのに、ドキドキする
    <精神面によく見られる症状とは>

  • 何もしたくなくなる
  • いつも、不安感がある
  • 感情の起伏が激しくなる
  • 孤独だと感じる
  • 集中して何かをする事が出来ない

原因には何があるの?

自律神経とは、働きの違う2つの神経がバランスを保って働くことで心身の健康が守られています。このバランスが崩れる事で、色々な症状が出てきます。

自律神経とは何なの?助けが要らない自律した神経!

自律神経とは、人の意思とは関係なく身体の色々なバランスを整える働きをする神経の事です。身体が外から刺激を受けた時や、内部の情報で脳からの指示が無くても自動に身体の機能調整をする神経です。

人が生きていく為に必要な循環、消化・代謝・体温調節等の機能調整を自動で行う神経なので自律神経は体全身に分かれて広がっています。

自律神経の働きとは?

自律神経は、交感神経と副交感神経の2つに分かれています。交感神経は、活動中やストレスを感じている時に働きます。副交感神経は、体を休ませて回復させる時に働きます。

自律神経失調症で不眠?1つは交感神経の働きすぎ!

自律神経失調症患者さんが不眠になる大きな原因の1つは、交感神経の働きすぎにあります。睡眠にはいる時は、副交感神経が働いている時になります。

自律神経失調症患者さんは、交感神経から副交感神経に切り替える事が上手く出来なくなります。そうすると、寝る時間がきても交感神経が働き続けているので眠れなくなるのです。

他の原因は何がある?

自律神経失調症患者さんが不眠になる原因は、交感神経の影響を受ける事で上記の他にも幾つかあります。下記に挙げましたので確認して下さい。

    <交感神経の影響を受ける事で不眠になる原因とは>

  • 覚醒物質のコルチゾールが分泌される為
  • 体温が上がったまま、下らない為
  • 寝る時間になっても、メラトニンが分泌されない為

自律神経失調症は治る?病院での治療が必要です!

自律神経失調症は、自分で対応出来るものではありません。専門の医療機関での治療が必要になります。体に表れる症状の中には、他の病気が原因がある時もあるので専門医による検査が必要です。

自律神経失調症の治療は、心と体の両方を行うことが大きなポイントになります。体の症状に対応しながら、心の原因にも対応していく事が治療には大切です。もしかしたらと、感じた時には早めに対応される事をお勧めします。

病院で行う治療とは?

検査後始める治療は、症状に合わせて薬物治療で自律神経を整えて心の症状の改善をはじめとして心理療法や理学療法を進めていきます。

自分で出来る事はある?まず生活を整える事が必要!

自律神経失調症の大きな原因に、毎日の生活習慣がある事もすくなくありません。現代社会の中で生活していくうえでは、仕方のないパソコンやテレビに人間関係のストレス等も原因になります。

これらの事の影響で、交感神経が働き続けて副交感神経の働きが少なくなります。交感神経と副交感神経と整える事が、治療には大きなポイントの1つになります。必ず、医師と相談の上で行いましょう。

生活を整える事が必要?

生活のリズムが乱れる事も自律神経を乱しますので、昼間は交感神経が働きやすくして夜は副交感神経が働きやすくなる為に生活を整えましょう。

交感神経を整えるとは?

寝る前寝る直前まで、パソコンやスマホ等をしているとブルーライトの影響で交感神経が働き続けます。また、汗をかくような運動は、夕方までに済ませておく事がベストです。

副交感神経を整える?

明るい光は交感神経を働かせてしまうので、副交感神経を整える為には夜はリラックスさせる為に弱い光にして質の良い睡眠をとれるようにしましょう。

まとめ

今回は、自律神経失調症から起きる不眠症についてその原因や症状と病院での治療についてと自分でも出来る対応について調べました。

自律神経失調症患者さんが不眠になる大きな原因の1つは、交感神経の働きすぎです。睡眠にはいる時は、副交感神経が働いている時になります。

自律神経失調症患者さんは、交感神経から副交感神経に切り替える事が上手く出来なくなります。そうすると、寝る時間がきても交感神経が働き続けているので眠れなくなります。

自律神経失調症は、専門の医療機関での治療が必要です。治療は、心と体の両方を行う事が大きなポイントになります。もしかしたらと、感じた時には早めに対応される事をお勧めします。

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