周囲から浮いてしまう?パーソナリティ障害かもしれない5つの特徴

社会の集団の中で「困った存在だ」「トラブルメーカーだ」と認識されてしまうばかりではなく、「性格が悪い」「根性が曲がっている」と言った評価を受けてしまうことも珍しくはありません。

そして周囲からは浮いた存在になってしまう傾向にあるパーソナリティ障害を抱えた人たち。パーソナリティ障害がもたらしてしまいがちな困った5つの特徴についてまとめていきます。

ただの個性派?それとも現実離れしたヤバい人?

引きこもりがちなオタク気質の人。アニメが好きで24時間テレビからはアニメが流れていて、部屋にはフィギアがギッシリ並んでる。友達も恋人もいない。と、ここまで聞くと、ちょっと大丈夫かな?と色んな意味で心配になるのではないでしょうか?

パーソナリティ障害かも?

パーソナリティ障害は、何らかの形で人間関係につまづきを抱えています。このタイプで言えば、オタク系の趣味を持っている自分を否定し、誰からも認められるはずがない。だから誰とも関わらない方が良い。と徹底的に自己否定するタイプ。

または、自分は特別な人間だから、自分の事を理解できる人間なんて存在しない。何かにつけて自分に接触を試みるような輩は信用できない。という自己愛が強すぎるタイプ。どちらにしても、そうやって引きこもったり社会との繋がり自体を断絶してしまいます。

ただの個性派!

自分で自分を肯定できているので、自分が好きな物事に夢中になっていることを誰かから批判されたり否定されても、それほど気になりません。また、その世界だけに生きている状態である事は少なく、仕事や学校で、人間関係が構築できています。

人間関係を構築できない、引きこもって社会と断絶してしまった。などの問題があるかないか?そこが、ただの個性派なのかパーソナリティ障害なのか?の違いと言えるでしょう。

ただの盛り上げ役?それとも病的な嘘つき?

よく場を盛り上げるために話を盛る人っていますね。明るくて人気者といった印象を受けます。しかし、その小さな何でもないような嘘の積み重ねの目的が何なのか?そこが、重要なポイントだと言えます。

パーソナリティ障害かも?

一見、場を盛り上げているように見えて、実は目的は、場を盛り上げる事ではなく、場を盛り上げている自分への評価を高める事です。小さな何でもないような嘘を積み重ねて評価が高まったという歪んだ成功体験は、徐々に大きな嘘へ、という繰り返しをするようになります。

パーソナリティ障害の人は、現状に満足する事が難しい場合が多く「もっと、もっと」を求めてしまいがちです。その結果、陰では単なる嘘つきというレッテルを貼られて信用を失ってしまう事態に陥る事は珍しくありません。

ただの盛り上げ役!

パーソナリティ障害の人の目的が自分の利益である事に対し、ただの盛り上げ役の人の目的は、本当に、その場が盛り上がり、他の人とともに自分も楽しく過ごせる事です。ですから、必要でない嘘を繰り返すような事はありません。

ただの不運続き?それともトラブルメーカー?

よくトラブルに頻繁に見舞われる時があります。人生の中で、そういうサイクルに入っている事もあります。しかし、パーソナリティ障害の人は、あえてトラブルを招くような行為を無意識のうちにとっていて、それで誰かの注目を引こうとするという傾向があるのです。

パーソナリティ障害かも?

自分を助けてくれた人、自分の事を心配してくれる人、そういう人の気を自分の方に向けておくために、次々と不幸を呼び込みます。体調が悪い、何かに困っている、辛い事が起きた。などなど果てしなく可哀想な自分を演出し続け、それを誰かにアピールし続けます。

もしも、相手が自分から離れようとしたら、泣いたり怒ったり死ぬと騒いだり、普通なら「嫌われる」ような行動をとって引き止めようと悪足掻きをします。そうやって、繋ぎ止めたい人に限って見捨てられるという失敗体験を積み重ね落ち込んだり、悲劇のヒロインを装って次のターゲットを探します。

ただの不運続き!

不運続きの時に助けてもらったり心配してもらう事に対して、まず、嬉しい、有難いという感謝の気持ちが存在するでしょう。そして、何度も助けてもらったり心配してもらったら、有難い反面、申し訳ないという気持ちも多少なりとも湧いてきます。

もしも、相手が自分と逆の立場になった時には、自分が力になってあげたい。普通であれば、そのような対等な立場での感情を持つ事ができ、健全な人間関係が構築できるはずです。

ただの自己中?それとも支配したがる怖い人?

単に自己主張が強いだけの人と、自分の意見に周囲を従わせたい人の違いはどこでしょう。もちろん、後者がパーソナリティ障害の人にありがちな特徴です。

パーソナリティ障害かも?

集団の中に一人いるだけで、かなり面倒臭い存在だと言えます。自分を否定する事を一切許しません。ですが、必ずしも恐怖で支配する存在ではない場合が多いでしょう。逆に弱々しさを演出する事で、自分を気遣わない人間が悪だと巧妙に周囲に思い込ませる事が得意です。

意見が食い違ったり自分の希望が叶わなかったりする場合、態度を強弱させながら、自分の意見や希望を通すためにあらゆる手を尽くして、反対意見を潰します。最初は支配できていたとしても、敵を多く作ってしまいがちなため、行き過ぎると逆に集団から排除されてしまう事にも繋がります。

ただの自己中!

良い意味での「ただの自己中」な人であれば、自分の意見や希望が叶う叶わないという結果論だけに注目する事なく、自分が自己主張する。という行動に重きを置きます。ダメでも言うだけ言ってみないと気が済まない。やらずに後悔するよりも、やって後悔した方が良い。

そう言うタイプの人だと言えます。ですから、自己主張はしても、その結果には従う事ができ、健全な意見交換ができる人間関係が構築できているはずです。

ただの甘えん坊?それともヤバいコバンザメ?

どこまでが普通の甘えん坊で、どこからがパーソナリティ障害の特徴とも言える病的な部分だと言えるのか、その違いは、やはりパーソナルな部分までも相手に委ねてしまうと言う点でしょう。

パーソナリティ障害?

病的な甘えん坊と言うよりはコバンザメクラスのべったり度を求めるパーソナリティ障害の特徴をリストにまとめました。

    <パーソナリティ障害の甘え方の特徴5つ>

  • 相手以外に頼れる人が誰もいない事を全力でアピールする
  • 相手にとって自分の順位が最優先なのか、あらゆる手段で試す
  • 自分の人生に関わる事も相手に決めさせようとする
  • 見捨てられそうになったら自分の死で相手を縛ろうとする
  • 結果的に見捨てられてしまったら、すぐに別の相手を探す

ただの甘えん坊!

コバンザメクラスが甘えん坊の域を超えているため、ただの甘えん坊は敢えて解説する必要もないくらいではないでしょうか?純粋に甘える目的は、相手の気を引いたり、好意や愛情を得たり、頼ったりしたいからなのです。

ですから、普通は決して「嫌われるかもしれない」と言うラインを超えてまで相手を束縛したり脅したりしてまで甘えよう頼ろうと言うことはないはずです。

コバンザメクラスの甘え方は、既に甘えではなく依存です。どのような形であれ何かに依存するという行為は、自分を失ってしまう危険しかない事を忘れるべきではないでしょう。

まとめ

そもそもパーソナリティ障害と一言では表せないくらい様々なタイプが存在します。まるで真逆のように見える症状があったり、色んなタイプを跨ぐような症状を持つ人だったり。

しかし全般的に言えることがあります。それは、パーソナリティ(=人格)の部分に障害を持っている事で、健全な人間関係を築くことができない状態にあり、その事で苦痛を感じている人たちという事です。

周囲の温かい対応や見守りによって回復できる程度の障害もあれば、逆に周囲を巻き込み不幸のどん底に陥れてしまう危険性があるような障害もあります。もしも身近な人に「もしかしたら?」と思うことがあれば、まずは心療内科などで相談してみた上で対応していく事が大切です。

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