自分がうつで休職するなんて思わなかった! 女性 27歳 Y.N.さん

数年前に新卒で営業事務として入社し、働いていた会社をうつで3カ月間休職していました。当時学生時代の友人で休職していた子が何人かいましたが、まさか自分も休職することになるとは思ってもいませんでした。

休職してからは心身ともに大きな不調もなく、順調に働いています。

うつを自覚してから休職するまで

同じく営業事務として入った同期が急遽退職することになり、引き継ぎもままならぬまま二人分の仕事を一人でこなさなくてはならないことになってしまっていました。

それだけで精一杯だったのですが、そこに人員異動や組織編成が重なりこれまでと業務のフローがガラリと変わったことから連日終電近くまで残業をするようになりました。

周囲で協力し合える存在がいないことと、やらなくてはいけないという精神的重圧や身体的疲労が募ってしまっていたのだと思います。

ある日トイレで一息ついていると涙があふれ出して止まらなくなってしまいました。いつまでたっても涙が止まらず、動悸が激しくなりこのまま仕事を続けられないと判断し上司のもとで症状をそのまま説明して早退しました。

翌日から出社しようとすると気分が悪くなったり頭痛や腹痛がひどくなったりと身体的な不調を覚えるようになり、上司からの助言により1週間お休みを取りました。

1週間たっても症状はおさまらず、心療内科でうつと診断され、そのまま休職することになったのでした。

休職中の過ごし方や症状

自分が怠けているという罪悪感や、このまま二度と社会に出ることができなかったらどうしようという先の見えない不安、そして会社からくる仕事にかんする連絡に対応する憂鬱感など精神的に落ち込んでばかりいました。

身体的には食欲の減退、寝つきが悪くなり早朝に目がさめる、そのため日中体がだるくて動くことができないといった症状がありました。

休職して1月ほどはこうした症状の中、「この先自分はどうしていきたいのか」という自問自答を繰り返す日々でした。2週間に一度のペースで診療内科に通っていたのですが、そこで医者と話すことでネガティブな感情がコントロールできるようになってきました。

休職してから2カ月過ぎた頃から日中お散歩をしたり、家事を手伝ったりと少し活動できるようになりました。

うつからの回復と復職

社内規定で休職が認められる期間は最長で3カ月でした。そのため、休職して2カ月を過ぎた頃から上司と今後の話を電話で何度かしました。

この頃には感情の起伏が穏やかになってきており、身体的にも負担が減っていたので気持ちも前向きになり始めていました。上司の心遣いをありがたいと感じ、もう一度会社で働きたいと思うようになったのです。

戻る場所があるのかという不安も含めて上司が私の負担にならないよう配慮してケアしてくれていたのが大きかったと思います。また私の働いているポジションに増員があり、復職した際の業務負担が減るというのも希望になっていました。

3カ月休職したことで自分の内面を見つめ、ゆっくりと休養をとることができたことで復職後は以前より気持ちにゆとりを持って働くことができています

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