お局様にいじめられうつで休職に 薬局事務 女性 23歳 M.N.さん

大学を卒業して6月から新聞の求人にのっていた薬局事務へと就職しました。

丁度その時、医療事務の資格をとっていたのでその資格も生かすことができたらいいなと思い、応募しました。

面接をし、結果合格で初めはパートとして仕事に慣れその後に社員として自分が働く支店へと動くようになっていました。

パートとして働いているときはよかったのですが、社員として支店へ移動するとそこにはお局さんがいらっしゃったのです。

その方は薬剤師の方でした。同僚の同じ事務の方はとても優しかったので、我慢すればいいと思って仕事をしていました。

うつ病発生への一歩

薬局の事務として働いていましたが、薬剤師の先生方と関わることは必ずありました。分からない薬を聞いたり、医療関係のことなので質問もたくさんしました。

新入社員だったので分からないことも多かったです。

しかし、お局さんに質問をすると必ず怒られるのです。「なんでこんなのも分からないの?」と。

私が出た大学は文系の大学でしたし、薬に関してはほぼ初めてでそれは同僚の方たちも初めは一緒だったと思います。

何かを教わるにしても必ず怒鳴られる。次第に私は質問するのが怖くなり、近寄るのも怖くて毎日を「今日はいつ怒鳴られるのだろうか」と思いながら出勤していました。

そのお局さん以外の薬剤師さんとは、とても仲良くしていただいて、いろんな趣味の話もできたのに、そのお局さんの存在が段々私の心の中で膨らんでいき、ある日朝起きると体が動かないのです。

会社に行こうとすると涙が溢れて止まらず、母親にも説得されたのですがどうしてもいけなかったのです。その日は休むことを決め、連絡し一日中寝ていました。

闘病から復職へ

その後も仕事に行くことができず、このままではしょうがないので休職の願いを本部に連絡しました。

本部の方は優しく、ゆっくり休むように仰ってくれました。

2週間ほど休職しました。その2週間の間心療内科に行き欝状態だと診断され、お薬を頂いて飲んでいました。

一日の殆どを布団の上で過ごしていました。とにかく何もしたくなかったのです。

そして2週間が過ぎ復帰しようと思いましたが、恐怖でまたもや行けない状態になり、やむを得ず退職することになりました

本部の方からは、働いていた支店から移動させてあげるとの申し出もあったのですが、それすらも人と話すことすら怖くなり、結局退職せざるを得なくなりました。今でも優しくしてくださった同僚の方と本部の方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

退職後の生活

退職した後は、とにかく心を休ませろというお医者様からの指示で、自由きままに過ごしました。

5か月ほどだってから、だいぶ普通の生活もできるようになったので少しでも社会に貢献したく、在宅ワークをさせてもらっています。

これを復職というのかは分かりませんが、復職への第一歩だと思っています。以前働けていたように、少しでも早く社会に出れるよう病気を治していきたいと思っています。

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