うつに気がつくのに時間がかかりました 29歳 S.K.さん

夜中、大体二時から三時の間に目が覚め、眠れぬまま朝を迎える日々をほぼ毎日二ヶ月強過ごしました。なぜ目が覚めるのか分かわぬまま今日もまたか…と当たり前のように生活をしていました。

不思議なことに毎日の睡眠時間は2~3時間になっていたにもかかわらず昼間は全く眠たくなりませんでした。体力を消耗していないからなのか?とも考えましたが未就園児を二人抱えた日常で疲れないはずはないとも思っていました。

何かおかしいと思いながらも深く考えることができずにいました。そのうちに疲れが取れぬまま生活をしているせいでイライラが抑えきれなくなり毎日大声を出していました。

そんななか、主人が私の異変に気づき病院に行くことを提案してきました。心療内科とは言わなかったものの、眠れぬ日々で疲れが溜まっていたので濃いくまができ動きも以前に比べて老人のように見えるほどだったようです。

その後、主人が私のことを観察してくれた結果、非常に涙もろく…というよりは突然涙を流すことが多々あったのと、朝方眠れぬ時にシクシク泣いているとのことでした。私自身は何か悲しい気持ちになっているのは感じていましたが、涙を流している実感もなく…。

色々話し合った結果、心療内科を受診してくれと頼まれ渋々受診しました。今考えると主人にもたくさん迷惑をかけていたのかもしれません。

でも、その時は自分が欝だとは気づかなかったばかりか診断を受けても信じることが出来ないくらいでした。主婦は外との関わりを持たずに生活していけるために他人に会いたくないとかひきこもりたいという感情があっても気づきにくいのかもしれません。

確かに家事は滞りがちでしたが育児にかかりきりだった為以前からあまり家事をきちんとこなしていたわけではなっかたので違和感はありませんでした。ただ、育児に手を焼く前はきちんとしているタイプだったので知らず知らずのうちにストレスが溜まっていたのかもしれません。

きちんとしなければという気持ちとできない気持ちと…家事育児に追い詰められて生活をしていたのかもしれません。主人が気づいてくれなかったらどうなっていたのか…身近にきちんと私を見守ってくれる人がいてくれて本当によかったと思います。

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