不眠症は辛い! 同僚からの関係がストレスになりうつ病に A・Yさん 49歳

私は仕事のストレスから鬱になりました。

すごく仲良くしていた同僚がいて、その人が別の部署に転勤になってしまって離れました。これはショックだったのです。

そして、それ以上に鬱の原因になったのが、代わりに入ってきた職員との相性です。

我慢しているうちに鬱病に

この職員が本当に嫌な性格の人で、最初は仲良くしていたのに何が気に入らなかったのか、急にしゃべらなくなりました。しかもみんなにそうなのではなく、私だけにです。

何を話しかけても反応してくれなくて私の前では口数が少ないです。それなのに他の職員さんには愛想が良くて嫌になりました。

近しい人は何人か気づいてくれました。しかし、その人のことを好意的に見ているので、私に「何かあった?」と聞いてくるのです。

「何があったも何も一方的に無視されている」というのを言いたくて堪りませんでした。同じ職場の職員とこれ以上仲違いしたくなくて、ぐっと我慢していました。そうしている内に鬱になりました。

不眠症に辛かった

鬱の症状はたくさんありましたが、中でも一番参ったのが「不眠症」です。不眠症の症状は結構重くて苦しかったです。

初めはちょっと眠れない程度だったのですが、段々本気で眠れなくなってきて寝ようとするのが辛くなってきました。寝ようとするといろいろと余計なことを考えてしまって、余計に眠れません。

睡眠不足のせいで精神的にも疲れ切っていて、生きているのを辞めたいと思ったこともあります。鬱のせいでもう本当に精神がダメになっていました。これを心配した家族が私に休養するように言いました。

仕事を休職して不眠症が落ち着き

正社員として長年働いていたことから1年近くの休みを貰うことができました。仕事を休養してからは心がやっと落ち着くようになって、段々と不眠症の症状も落ち着いてきました。

眠れないときに無理して眠ろうとせずに、眠くなってから寝るようにすればいい」と病院の先生に言われて、その方法も役に立ちました。

ストレスが溜まらなくなると段々と不眠症が治って行きました。今はもうピンピンしていて元通りの生活に戻っています。

私を無視していた職員さんの態度も大分ましになりました。私の不眠症の原因は「ストレス」であり、周りの人の協力で大分良くなりました。あの時に支えになってくれた、家族や周囲の人に感謝しています。

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