うつ病で休職後復職するも仕事への自信を無くし依願退職へ 男性 59歳 T.S.さん

発病は、今から17年前になります。管理職になって4年ほどたったときで、転勤先の支店の業績があまりにも悪く、かつ、若手に有能な人材も少なく、ほとんどの業務を自分がチェックする状態でした。

徐々に、夜は床についても12時頃まで眠れず、朝は4時頃に目が覚め、食欲もなくなったので、神経内科を受診したところ、軽度の「うつ病」との診断でした。

休職までの経緯

人事部に相談したところ、3ヵ月後に本店へ移動となりました。内勤で事務チェックと部下の仕事状況を管理するという部署への配属となったので、精神安定剤、抗うつ剤、睡眠薬をのみながら、3年ほどは通常に勤務しました。

残業がない部署だったので、2週間に1度の通院治療で、与えられた仕事を地道にこなすこができました。

しかし、周囲からは回復したと思われていたようで、4年目に、ほぼ毎日夜10時頃まで残業がある本店の他部署へ配置換えとなり、それを機に「うつ」状態が悪化し、約6ヵ月間の休職となりました。

自分では、通院治療でも何とか仕事はこなせると思っていたのですが、かなり管理職としての判断ミスがあったようで、人事部の担当者から休職してしっかり治すようにとの言もありました。

休職の間の日常生活と復職後

休職した当初は、規則正しい生活を心がけ、5時には起きて1時間ほど散歩し、夕方4時前後にも1時間ほど散歩するという日々を1ヵ月ほど続けました。しかし、近所の人たちのうわさ話やよそよそしい行動が気になり始め、残りの5ヵ月ほどは家からあまり出ることもなくなり、インターネットで色々閲覧したり、好きな歴史小説を読んで過ごしました。

そして、休職によってやや病状は改善しましたが、復職後は、再度、残業のない部署に戻されたものの、集中して完璧に仕事をこなしていく自信をなくし、最終的には依願退職しました

現在は、田舎に帰って稼業(個人自営業)を手伝っています。自分の場合は、休職しても「うつ」から解放されることはありませんでした。

自分は、「うつ」の完治はないと思っています。あまり悪化させなようにうまく付き合って行くこが最良だと割り切っています。

うつ病の辛さから解放されたいあなたへ

試してよかった!「うつ病」改善法 全額保証付き

薬ではうつ病を根本から治すことは出来ません。食事、睡眠、運動よって脳にしっかり栄養を与えてあげる必要があります。『試してよかった!「うつ病」改善法』では食事の改善法、快眠をもたらす枕の選び方、脳を健康にする筋力トレーニングの方法を徹底解説されて、たった2週間でうつ病完治まで導いてくれます。また、90日間試しても効果がない方には全額返金保証があり、リスクなしで取り組みことが出来ます。

「うつ病」の悪循環から独力で脱出する「プチ認知療法」

私は認知療法を取り入れることで、うつを克服することが出来ました。また、認知療法でうつを克服した人は多くいます。ですが、認知療法を実践するのは簡単ではありません。そこで、認知療法の専門家が作成したDVDを見るだけで実践が出来るプチ認知療法があります。それを実践すると、認知療法を気軽に実践することが出来、結果として、うつを克服することが出来ます。

寝つきが良くなり睡眠の質を上げる不眠症対策サプリ「北の大地の夢じずく」

毎日しっかり寝たい!」寝れなくて辛いのはあなただけではありません。私はうつ状態になってから不眠で長い間悩んできました。睡眠導入剤を早くやめたかったので様々な方法を試しましたが、「北の大地の夢じずく」というサプリメントを飲みだしてから夜の寝つきが良くなりスムーズに寝れるようになりました。
北の大地の夢じずく」は北海道の大地で眠りのための理想のエキスを使って作られていて、しっかり休息をとることが出来ます。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ