うつで休職したけどメンタル管理を知って仕事にも復帰 男性 広告営業 25歳 H.S.さん

自分がうつになる。そんなことは全く思っていませんでした。また、そうなりたくないと思っていました。

それは身内にうつになったことで人生が破たんしてしまった人がいるからです。しかし、私はうつになり、休職しました。うつになった状況と症状、回復までの道のりをこれから説明します。

うつになった状況

入社して体制が変わり、新しい部署で働くことになった私。上司が変わり、女性の上司が3人できました。職場は残業が月60時間ほどあり、また週刊誌の発刊をしているためスピード感のある職場でした。

覚えることは多く、情報管理やコンプライアンスなど留意しなければならないことが非常に多かったと言えます。

私は入社して2か月で新しい部署への移動だったため、商品や業務の流れ等、何もわからないまま取り組むことになりました。そんな中でミスやうまくいかないことは多く、上司から毎日詰められていました。

自分がしたことはすべて否定され、「お前はなんなの?死ねよ」「なんにもできてねーじゃん」というような罵声が次第に心を蝕んでいきました。

周りも「関わらないほうが身のため」という状態で、私にかまったら自分に飛び火してしまうといった状況でした。みな、自分のことで精いっぱいでした。

うつの症状が出だして

初めのうちは肩こりや起きられないという症状がでました。不眠症になり、酒の力を借りてやっと眠れる状態でした。

次第に私は頭がぼーっとし始め、自分が何をしているのか、何を考えているのか分からなくなりました。考えようと思っても考えられないのです。そして、ミスを連発し、再び詰められ、挙句の果てに人格否定される毎日になりました。

ある日、私は上司に詰められたときに何も聞こえなくなりました。そして、目から涙が出ていました。自分でもなんで泣いているのかわかりませんでした。だんだん私の周りには味方がいないんだ、自分は生きてても仕方がないだめな人間なんだと思うようになりました。

また、ある日朝起きると布団から出れませんでした。出たくても、体が全く動きません。動かきゃ、そう思っても体の上に鉛のような重いものがのしかかっている感覚があり、動けませんでした。

いつのまにか会社の就業時間が過ぎており、私は急いで会社に休ませてくださいと連絡しました。

その後、何かがおかしいと感じ、心療内科に行きました。私は「抑うつ状態」でした。薬は必要ないとのことでした。

休職から回復まで

診断後、会社の上司やマネージャーに連絡しました。その時の手は申し訳なさや恐ろしさから手が震えていました。そして私は休職することになりました。

医師のアドバイスでは「やりたいことをやる」「休養する」「仕事のことは考えない」というものでした。初めの1週間は家からほとんど出ませんでした。何も考えず、とにかく睡眠を取ったり、ゆっくり食事を取ったりしました。

しかし、罪悪感や劣等感に苛まれ、自分をダメだと考えることもしばしばあり、休んだ気はしませんでした。そして、うつに関する本をたくさん読み、とにかくまずは「会社から離れる」ことが大切だと考え、自分の感情の赴くままに行動するようにしました。

2か月が過ぎ、私は外出することも多くなり、旅行や買い物や外食などもしていました。しかし、体調は良くても何かが引っ掛かる部分もありました。

「いったい何をしているんだろうか」そう思うことが悪いことであっても思わざるを得ませんでした。焦りという感情がありました。

うつになった原因を分析して

そこで、私は休職してしまった背景やその原因を分析するようにしていきました。自身の仕事観、なぜうまくいかなかったのか、それをノートにまとめ、解決策を列挙していきました。

また、今の現状を受け入れること、自分の良いところを認めてあげることを心に言い聞かせました。

その後、私は「アドラー心理学」という本に出会うのですが、そこでは同じような手法で自身のメンタル改善を行っていました。つまり、自分の頑張ってきたこと、うまくいったこと、いかなかったことなどを客観視して、認知すること、これが私にとっては大事でした。

「自分が思っていたほどできなかったのか?」「周りはみな本当に敵だったのか?」など思い込んでいるところもあったと認知できました。次第に私は復帰に向けて「何をすべきか」を書き出し、それに向けて実行してきました。

復帰後はメンタル管理がうまくいき

復帰後は休職期間に反省していたことを活かし、業務も休職前よりもうまくできるようになっていました。また、メンタル面に関しても落ち込んだ時は「書き出して認知する」という行為を行い、メンタル管理をしていました

現在は転職してしまいましたが、うつになって、自身のメンタリティを見直すことができたのは良かったことでもあります。

私は比較的軽度で発見できたというのもあるかもしれませんが、うつは自分の力で解決できます。きっと、大丈夫です。

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