私がうつ病で失ったものと得たもの 女性 33歳 A.M.さん

私は、大学を卒業して社会人1年目の年にうつ病にかかりました。社会人としてのスタートに失敗したので、「私は社会からダメ人間としてレッテル貼られてしまったんだ。もう私の居場所はないんだ。」と不安でいっぱいだったことを記憶しています。

うつ病の症状

社会人になって半月程度で、頭痛や吐き気等、体の不調を感じるようになりました。激務が続いていたので、疲れているだけかな、とはじめの頃は深刻に考えていませんでした。

ところが、症状は次第に重くなり、会社に行くことを億劫に感じるように。それでも、責任感が人一倍強い私は、休むことなく仕事をしていました。病院に行っても、どこも悪いところはなく、不調だらけの自分の身体と闘っていました。

社会人になって2ヶ月目に事態は大きく変化します。健康診断で、うつ病ではないかと診断され、心療内科にかかることを勧められました。

最初は、うつ病という病名にすごく抵抗を感じました。心の病気と言われると、自分自身の問題で、一生治らないようなイメージだったのです。

うつ病で休職したときに困ったこと

とにかく何もやる気が起きなくなりました。会社に行っていた時よりも、休職したての時の方が病状は悪化していたように思います。

外に出ることはおろか、親しい人にも会いたくなくなりました。食べることも、お風呂に入ることも、掃除をすることも、生きるために必要なことさえ、やる気が起きなくなりました。

友達は少なくなり、大学生の頃からお付き合いしていた彼とも別れ、より孤独を感じるようになり、死を常に意識するようになっていました。生きる力が出てこないことが一番困った事でした。

回復のためにしたこと

医師から処方される薬はしっかり飲むようにしました。薬を飲むことさえも面倒に感じていたのですが、それだけは自分に科していました。調子が悪い時には、ご飯を食べずに寝続けていたこともあります。

少しずつ、少しずつ、調子がいい時に、自分でできることを増やしていきました。無理をしないことがポイントです。

うつ病により友人は減ってしまったのですが、それでも支え続けてくれた家族や親友とのコミュニケーションの時間を増やしていったことも良かったと思います。

まずは薬を飲むこと。次に少しずつ自信を取り戻していくこと。3つ目に人とのコミュニケーションを増やしていくこと。これが、私が回復した方法です。

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