うつの時こそ早寝早起きと軽い筋トレで気分を解消!

うつの時は何もやる気が起きず気分も沈みがち。そんな状態だからこそ、気力体力を充実させ心に対するストレスを軽減するべきです。

でも、やはりやる気がしない、という心理状態も十分に理解できます。そこでお勧めが、早寝早起きそして筋トレの習慣付けです。

体というのは習慣を継続することで、それが当たり前の慣習と覚え、気持ちではやる気がなくても体が習慣として自然に実践しやすくなります。また、早寝早起きは自然に最も近い生活リズムとなりますので、気力体力ともに前向きにさせてくれる効用もあるので、うつの時こそ早寝早起きそして筋トレを実践してみましょう

朝の気持ちの良い空気を吸いながらのストレッチ

先ず、早起きして朝の気持ちの良い空気を吸いながらのストレッチやラジオ体操を実践することをお勧めします。早起きしてラジオ体操やストレッチを行うと精神的にとても心地良いリラックス感を得る事ができます。

首→肩→胸→腰→お尻→足と、体の上部から下部への流れでストレッチを行いましょう。普段動かしていない体の様々な部位を刺激する事ができるので代謝アップに繋がり、内臓の働きを活性化する事ができます。

便秘等の解消にも繋がると思いますので、排泄にお悩みの方も是非実践してみてください。時間としては10~20分程で完了すると思います。

ストレッチで伸ばした箇所の痛気持ちいい感覚朝一で適度に体を動かす充実感が心にリラックス感を与え気持に少し余裕が出てくるはずです。

軽めの筋肉トレーニング

ストレッチが完了しましたら、軽い筋肉トレーニングを行いましょう。メンタル面の健康も考慮した筋トレですので、軽めの2~5キロ位のダンベルがお勧めです。

ダンベルを使用して肩、腕、胸等の筋肉を刺激しましょう。肩についてダンベルを持った手を横に上げる、前に上げる、これを20~30回程度×3セットでOKです。

また、ダンベルを持った手を上に上げると僧帽筋も鍛えられますので、バランスのとれたカッコイイ肩を目指す方は是非こちらの運動も取り入れてみてください。腕については、椅子に腰掛け、肘を固定してダンベルを持った手を上下させるアームカールと中腰になりダンベルを持った手を後方へ上げていく運動、これを20~30回程度×3セット行いましょう。

胸についてはダンベルを用いず、椅子を利用した腕立て伏せがお勧めです。椅子に足を乗せ、傾斜をつけた状態で勢いを利用せずゆっくりと、2秒かけて降ろし、4秒かけて上げる(元の姿勢に戻る)、これを10~20回程度×3セット行いましょう。

これらを継続することで変化してきた体が、後に自分に自信を与えてくれることでしょう。

その場でできる有酸素運動

軽めの筋トレが完了しましたら軽めの有酸素運動を行いましょう。外をランニングやウォーキングをしてもいいのですが、準備が面倒くさかったり、足に負担がかかるためランニングは避けたいという方も多いと思います。

そこでお勧めな有酸素運動がその場で行う台の昇降運動です。これだと室内やベランダで気楽に行えますし、外の天気にも影響されず、また足腰への負担もかなり軽減することができます。

昇降用の台は15~20cm程の厚さがあるものであれば何でも良いと思います(例えば、電話帳を何冊か重ねたもの)。時間は脂肪が燃焼し始める時間を考慮し、25分以上は行ってください。長期的な継続を考慮すると35~40分程度がお勧めです。

また、有酸素運動の後は軽いストレッチもお忘れなく。特にアキレス腱はしっかりと伸ばしておきましょう。軽めの有酸素運動が心身ともに心地よい充実感、そして達成感を与えてくれるはずです。

継続することが心と体に自信を与える

以上で、早寝早起き、そして筋トレを含めた一連のトレーニングは終了です。トータルで1時間位の運動となります。

早寝早起きは最初は辛い、という方もいるかもしれません。しかし、継続的に行うことによって早寝早起きが習慣となり、運動不足解消だけではなく常に前向きな気持ちでいられたり仕事の能率アップに繋がったり、様々な部分でプラスに影響してきます。

また、継続して物事を実践している事から得られる達成感や見た目の変化からくる自信が、うつ状態を少しづつ緩和させ心身ともに健康な状態をつくりあげてくれる事でしょう。

うつ病の辛さから解放されたいあなたへ

試してよかった!「うつ病」改善法 全額保証付き

薬ではうつ病を根本から治すことは出来ません。食事、睡眠、運動よって脳にしっかり栄養を与えてあげる必要があります。『試してよかった!「うつ病」改善法』では食事の改善法、快眠をもたらす枕の選び方、脳を健康にする筋力トレーニングの方法を徹底解説されて、たった2週間でうつ病完治まで導いてくれます。また、90日間試しても効果がない方には全額返金保証があり、リスクなしで取り組みことが出来ます。

「うつ病」の悪循環から独力で脱出する「プチ認知療法」

私は認知療法を取り入れることで、うつを克服することが出来ました。また、認知療法でうつを克服した人は多くいます。ですが、認知療法を実践するのは簡単ではありません。そこで、認知療法の専門家が作成したDVDを見るだけで実践が出来るプチ認知療法があります。それを実践すると、認知療法を気軽に実践することが出来、結果として、うつを克服することが出来ます。

寝つきが良くなり睡眠の質を上げる不眠症対策サプリ「北の大地の夢じずく」

毎日しっかり寝たい!」寝れなくて辛いのはあなただけではありません。私はうつ状態になってから不眠で長い間悩んできました。睡眠導入剤を早くやめたかったので様々な方法を試しましたが、「北の大地の夢じずく」というサプリメントを飲みだしてから夜の寝つきが良くなりスムーズに寝れるようになりました。
北の大地の夢じずく」は北海道の大地で眠りのための理想のエキスを使って作られていて、しっかり休息をとることが出来ます。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ