職場の人間関係でうつ病になり退職し20年間も治療するが 45歳 女性 K.T.さん

私は、25歳の社会人3年目でうつ病(うつ状態)で通院を始め、以来、20年に渡り、治療を続けている女性です。

うつになったキッカケは?

うつ状態になったキッカケは、はっきりこれとは断定できませんが、一番の原因は、職場内での人間関係にあったと思っています。それと、バブル崩壊直後であったため、仕事がなく、不景気な世の中であったことが大きく影響していると思います。

本来なら、バリバリ仕事をしたいタイプであるのに、不景気のためか、会社の体質なのか仕事がない。仕事を回してくれない。そんな状況が1年近く続きました。

2年目くらいから、少し仕事はさせてもらえましたが、忙しいと言うことはほとんどなく、残業の経験もほとんどない状態。仕事がないこと、自分が社内で必要とされていると思えないことが大きなストレスでした。

それに加え、社内での人間関係です。上司と部下との間の人間関係と言うより、同僚や少し先輩にあたる方との人間関係で苦しみました。

とにかく時間にルーズな先輩おられ、出社時間になっても現れない、来るのは昼頃、そして当然のごとく残業をし残業代を稼ぐ。そんな考え方の方でした。それが日常茶飯事。

社内での遅刻のみならまだ我慢もできましたが、社外での打ち合わせの際にも、何の抵抗も感じないのか、平気でゆうゆうと遅刻をしてくる有様。

それに対し、その上司に当たる方も何も言わない。そんな会社なのだということで自分を納得させるしかありませんでしたが、そのような社内環境や人間関係が大きなストレスでした。

うつになるまでの経過

まずは、体調面に不調が現れました。食事が全くとれなくなり、1週間で5キロ体重が減りました。

周囲が見ても異常と思われたのか、病院への受診を勧められ、消化器内科を受診し、胃カメラ等の検査を受けましたが異常はなし。結局、精神的なものであろうと、精神科受診とカウンセリングを受けることになりました。

精神科では、うつ状態ということで、抗うつ薬の服薬と眠剤などが処方され、服用しましたが、どの薬にも反応せず全くラクにはなりませんでした。カウンセリングは、悩みや不満などを聴いてもらうと言う感じでしたが、カウンセラーの方との相性があまり良くなく、すぐ怒り出すタイプのカウンセラーだったため、我慢に我慢を重ねましたが、3年弱でカウンセリングは止めました。

その後は、ずっと9年間同じ精神科医の元で、薬物療法と精神療法を受けました。

休職とその後

通院を始めて、5ヶ月ほど経ったころ、医師の方から、このまま勤めながらの休養では良くならないのではとのことで、休職を勧められ1ヶ月の休職をしました。

そして、1ヶ月休職したのち復職し2ヶ月勤めましたが、会社へ行ってもろくに仕事にならず、再度2ヶ月の休職をし、それでも回復が見込めないとのことで結局、通院を始めてから、9ヶ月目で退職することになりました。勤務年数は約3年でした。

収入面での不安もありましたが、幸い、傷病手当金を受けることが出来、何とか生活費を賄うことが出来ました。

現在は?

現在は、当初かかった病院は職場近くの病院であったため、9年目にして実家近くの病院へ転院し、そこですごく相性の良い医師と出会い、未だに治療を続けています。

薬が効かないタイプで、電気ショックなどの治療も受けましたが、これにも反応せず。今はその新しい病院内でカウンセリングも並行して受けています。

20年を経ましたが、回復する兆しがほとんどなく、退職して以来就職することはかないませんでした。今は週1回の通院が、外出する唯一の機会というくらい、引きこもりになってしまっています。そして、在宅ワークを時折、体調の良い時にすると言った生活です。

現在うつ病の治療中の方へ

ですが、治療中に多くのうつ病の方に出会ってきましたが、大抵の方は良くなっていかれます。しかし、再発や再燃は避けられないようですが。でも、私のように、ずっとうつから抜け出せないと言うケースは本当に稀なようです。

ですので、今現在うつ病の闘病中の方は休むこと、そして、薬は医師の処方通り服薬することを守って、少しでも早く回復されることを願っています。

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