彼の子供を死産して不安から不眠症に 女性 42歳 O・Hさん

不眠症になった最初の原因は好きな男性に振り回されてばかりいたことでした。

何度も裏切られてもどうしても離れ切れず、自分が眠っている間に彼は違う女性と会っているのではないかという不安から眠れなくなりました。更に、この彼との子どもを妊娠し、9ヶ月で死産しました。

このことをきっかけに、夜は全く眠ることが出来なくなり、昼にうつらうつらとする時間が増えました。彼と会えなくなってからは昼間に眠ることも出来ず、自分が1日に少しでも寝れているかどうかも分からなくなりました。

寝ることが怖かった

眠ることが怖かった時期、自分の考えていることだけではなく、見えているものや聞こえてくるものが現実のことなのかどうなのかが分からなくなりました。体はとてもだるく、睡眠を求めているのに、頭は冴えて眠ることが出来ませんでした。

自分が存在してはいけないような気持ちになることもあり、食事もあまり食べる気力もなく、動くこともままなりませんでした。時々、幻聴のようなものも聞こえるようになり、人を信じることも出来なくなりました。

家の中でじっと過ごす生活が半年近くありました。

親に連れられ心療内科へ

親に連れられて心療内科を受診しました。病院とは思えないような施設で、豪華な椅子に座った大学教授のような人が私の話を最初からゆっくりと聞いてくださいました。

私にはまず睡眠が必要で有ることを診断されて、睡眠導入剤と精神安定剤を処方されました。毎晩、この二つの薬を飲みました。

飲み始めて2週間ほどはとても良く眠れました。しかし、朝が起きれないほどの眠気が酷く、薬を変更してもらいました。

睡眠導入剤の種類を1年半ほどかかって3回変え、自分に一番あった薬を見つけることが出来ました。段々と眠る時間が決まって来た頃、精神的にも落ち着いてきて、家から出て行ける時間が長くなりました。

仕事を再び開始し、人に会う機会も増えて行く中で睡眠導入剤に頼る日が少しづつ減っていきました。今では、殆ど飲むことなく眠れるようになりました。

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