自律神経失調症になったら何科を受診?症状に合わせて受診が必要!

自律神経失調症は自律神経のバランスを崩すことから発症するのですが、その症状は多岐に渡り様々な症状が出るのでとてもわかりにくい事が多いです。

そして、その症状がずっと続くと非常に辛く実際病院に行くにしても何科を受診したらいいのか悩む事が多いです。

そこでいざ自律神経失調症になった時に慌てないように受診に関して幾つかのパターンがあるので調べて見ました。必ずこれが正解というわけではありませんが、どうしていいか分からないという状態よりは少しでも知識があると随分と違うものなので参考にしてみてください。

自律神経失調症の症状とは?あらゆる症状があります

自律神経失調症とは良く聞く病名ですが、どのような症状が出るのかというと意外と分からないという人が多いはずです。何故ならばこの症状ならば自律神経失調症であるというわかり易い症状は少なく、様々な症状が出るのだけれど原因がわかないので自律神経失調症の可能性が大きいという事が非常に多いからなのです。

どのような症状ですか?

自律神経失調症の症状としては、頭痛やめまい、動機、息切れ、肩凝りなどの症状が見られます。しかしこれらの症状は自律神経失調症で無くても出る病状なので判断に困るのです。本当に頭に原因があって頭痛やめまいを起こしているケースも十分考えられるので注意が必要なのです。

病院に行くべき?原因特定の為にも行くべきです

自律神経失調症の症状が出たら病院に行くべきかどうかと言われたら、これは間違い無く行くべきです。病院に行かなくても治るとも言えますが、それは自律神経失調症以外に原因が特定でき無いという事が分かっている場合に限ります。よってその症状の原因特定のためにも病院に行って受診する必要があるという事なのです。

自律神経失調症の受診は何科?まずは内科です

それでは自律神経失調症の症状が出た場合は何科を受診するべきなのでしょうか?それは症状によってバラバラでその症状にあった場所で受診する必要があります。まずは内科系を受診する必要がある症状を見ていきます。

この症状は循環器系!

  • 血圧が高い
  • 動悸がある
  • 脈が飛ぶ

上記のような症状などが見られる場合は、自律神経失調症以外では心臓に問題がある場合がある為、循環器系で受診する事が必要です。そこで血圧の経過観察をしたり、心電図をとったり、心臓エコー検査を行う必要があります。

この症状は消化器系!

  • 食欲が減退した
  • 便秘や下痢を繰り返している
  • 腹痛が続いている
  • 吐き気や胸がムカつくような症状が続いている

自律神経失調症の症状でもよく見られるのですが、このような症状が続くような場合には、胃や腸、肝臓、膵臓などに異常が無いか調べる為にも消化器系での診察が必要となります。そして血液検査などを実施し、必要に応じて内視鏡検査や腹部のエコー検査などを行う必要が出てきます。

わかりにくいこの症状は?

循環器系でも消化器系でも無い場合は、総合内科を受診する事で原因を見ていきます。その時の代表的な症状は原因がよく分からないのに微熱が続いたり、だるさが続く場合や喉が渇くなどの症状が出ている時は膠原病や糖尿病、甲状腺に関する病気などが疑われるので内科で血液検査を含む総合的な診断を受ける事が必要です。

内科以外に考えられるのは?症状別に次のとおりです

自律神経失調症のものと考えられる症状で内科以外に診療を受けた方がいい症状としてはまだまだ沢山あります。その症状によって診てもらう所が違いますので注意してください。

このような場合は耳鼻咽喉科です

原因不明のめまいが続いていたり、食事をした時に味覚に違和感がある、喉が詰まっている感じがするなどの症状を感じたら自律神経失調症を疑う前に耳や喉に異常が無いか耳鼻咽喉科で診察してもらう必要があります。

肩凝りはまず整形外科へ

そのままにしてしまい易いのが特に肩凝りです。肩凝りはほっておくとそれに起因して頭が痛くなったり、手足が痺れてしまう事もあります。その原因は自律神経の場合もありますが、多くは姿勢の問題だったり、今流行りのスマホのやり過ぎによるストレートネックである事が原因となります。肩凝りの場合は整形外科での診察と治療が必要となるのです。

排尿に関しては?

排尿についても非常に判断に悩ましい所なのですが、尿が出にくくなったとか、年中もよおしてしまう頻尿だったり、勃起障害などが見られるケースもあります。この場合も陰では前立線や膀胱に関わる病気や腎臓のトラブルが隠れているケースもあるので必ず泌尿器科での診察を受けるようにして下さい。

体には異常が無い場合は?精神科、心療内科です

自律神経失調症の症状と思われる体の症状について該当と思われる専門科で診察した結果、原因が特定出来ない、又はその部位には異常は見られないという時には自律神経失調症のもう1つの症状である心の部分について診察と治療を受けて行く必要が出てきます。

体の不調も続いている場合は?

体の不調の原因はよく分からず原因不明で続いている場合は、心療内科がお勧めです。心療内科の場合はストレスなどの精神的な不安や心配事などが原因で体の不調を起こしているようなケースを専門として取り扱っていますのでストレスに対する抵抗力向上と体の症状緩和を同時に行なっていきます。

症状が鬱に近い場合は?

何をするにもやる気が出ない、記憶力が落ちているなどの症状やひどくなると幻覚が見えたり幻聴が聞こえると言ったような症状が出ている場合には、脳の働きやその伝達のメカニズムやホルモンに問題がある場合が多いので精神科でじっくりと治療をする事が必要です。そのままにしておくと鬱病や統合失調などとなり悪化するケースも多いので注意が必要です。

まとめ

自律神経失調症の症状は体の様々な部分に色々な症状として現れるので非常にわかりにくく、又他の病気である場合も多くあります軽く見ると大変な事になってしまいます。いつもの自分と何か違い自律神経失調症かなと感じたらまずは自分の体のどこがおかしいのかをよく観察して下さい。

そしてその症状が起こる時はどのような時なのか、例えば会社に行こうとするとか、上司に叱られるとなどストレスがかかるような出来事に起因していないかなど極力こまめにメモをとっておく事が後々の治療に役立ちます。そしてその上で症状に合わせて早めに該当する専門科での診察を受ける事が大事です。

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