危険!抗うつ剤の副作用

SSRIは以前使われていた三環系の薬より副作用が少ないと言われていますが、全くなくなったわけではありません。

主な副作用

吐き気、イライラ、興奮、口や喉の渇き、食欲不振、性欲低下、便秘、下痢、眠気、めまい、頭痛などがあります。ただ、これらの副作用はかなり改善されてきており、少なくなってきていると言われています。

また、上記のような副作用が出たときはすぐに薬をやめるのではなく、医師と相談して別の薬に変えていくなどの方法が良いでしょう。

SSRIの興奮状態で起こる事象

SSRIの副作用で興奮した状態によって起こる事象として、「自殺」や「凶悪犯罪」があるとも言われています。この二つは共通性がないようにも思えますが実は共通していることがあるのです。それが「興奮」状態です。

所謂「躁状態」になってしまうということです。

躁状態になると

躁状態になり突発的に自殺したり、犯罪を犯したり、通常の状態では効いている抑制が利かなくなるという状態だと考えられています。薬というのは毒物でもあることを忘れてはいけません。抗うつ剤はある種覚せい剤に近いものでもあるとも言われています。

以前、「リタリン」という薬が重度なうつ患者に投与されていた時期がありました。実は私も飲んだことがあります。この薬を飲むとものの1日、2日早ければ数時間で気分が良くなり、うつ状態が回復していました。しかし、耐性が強く、また、依存性も高く、薬に頼らざる負えない状態になってしまう人も多かったそうです。

そのため、薬剤師などがリタリンを処方箋なしで配ったり、医師が診断もせずに薬を出したりなど色々問題が起こり今ではうつ病患者には処方できなくなりました。(今は、ナルコレプシー(過眠症)の人にのみ投与されています)

うつ病の辛さから解放されたいあなたへ

試してよかった!「うつ病」改善法 全額保証付き

薬ではうつ病を根本から治すことは出来ません。食事、睡眠、運動よって脳にしっかり栄養を与えてあげる必要があります。『試してよかった!「うつ病」改善法』では食事の改善法、快眠をもたらす枕の選び方、脳を健康にする筋力トレーニングの方法を徹底解説されて、たった2週間でうつ病完治まで導いてくれます。また、90日間試しても効果がない方には全額返金保証があり、リスクなしで取り組みことが出来ます。

「うつ病」の悪循環から独力で脱出する「プチ認知療法」

私は認知療法を取り入れることで、うつを克服することが出来ました。また、認知療法でうつを克服した人は多くいます。ですが、認知療法を実践するのは簡単ではありません。そこで、認知療法の専門家が作成したDVDを見るだけで実践が出来るプチ認知療法があります。それを実践すると、認知療法を気軽に実践することが出来、結果として、うつを克服することが出来ます。

寝つきが良くなり睡眠の質を上げる不眠症対策サプリ「北の大地の夢じずく」

毎日しっかり寝たい!」寝れなくて辛いのはあなただけではありません。私はうつ状態になってから不眠で長い間悩んできました。睡眠導入剤を早くやめたかったので様々な方法を試しましたが、「北の大地の夢じずく」というサプリメントを飲みだしてから夜の寝つきが良くなりスムーズに寝れるようになりました。
北の大地の夢じずく」は北海道の大地で眠りのための理想のエキスを使って作られていて、しっかり休息をとることが出来ます。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ