昇進し仕事のプレッシャーからうつを発症して休職し 女性 26歳 A.K さん

昨年の夏、仕事のプレッシャーからうつを発症しました。

当時初めてプロジェクトリーダーを任された私には部下が5人ほどいたのですが、うまくまとめられずに部下のミスが連発し、責任をとって取引先に一人で謝罪をし、残業でカバーする日々でした。

上司には責められ、部下からは不満をもらされる中でどんどん追いつめられて、精神を病んでしまいました。

症状と休職までの流れ

大きく分けると気分の沈み、不眠、めまいに苦しみました。何をしても気分が晴れず、夜眠れないため朝起きられなくなり、家から出られなくなりました。

化粧をする気持ちにもなれず、涙が溢れて止まらないため、遅刻をしたり会社を休むことが多くなりました。その状況を見て上司から産業医との面談をするように言われ、面談の結果病院に通うことになりました。

そこで2ヶ月間の休職を勧められましたが、上司には渋い顔をされました。「2週間か1ヶ月にできないか」と言われたあげく、休職できるまで2、3ヶ月待ってほしいと言われて愕然としたのを覚えています。診断から1ヶ月半後、まずは1ヶ月の予定で休職に入りました。

回復までの道のり

ところが、それまで仕事漬けだったので急に休みをもらっても、どう休めばいいのか最初はわからなかったです。仕事から解放されたのは良いものの、自分が不要になったような気もしました。

結果として、1ヶ月休んでも症状はあまりよくならず、もう1ヶ月休職を延長することになりました。2週間に一度通院し、睡眠導入剤と抗うつ剤を処方されました。

また、1ヶ月目はとにかく休養するように医師からは言われていましたが、2ヶ月目は復職に向けて体を動かすように言われました。読書から始め、外出をしたり朝の電車に乗ったりして、少しずつ体力を戻していきました。

復職とその後

2ヶ月休職の後、復職し同じプロジェクトに戻りましたが、リーダーではなくなりました。代わりに元部下がリーダーを勤める職場にいちメンバーとして戻るのは非常に気まずかったです。

復職し最初の1ヶ月は緊張感もあり頑張れたのですが、2ヶ月目はやや症状がぶり返した感じがあり、めまいや気分の沈みが再発してしまいました。そこで病院から安定剤を追加で処方され何とか持ちこたえ、3ヶ月目からは前向きにまた働けるようになりました。

その後社内で異動が決まり、時々不安定になるものの今は新しい環境で気持ちよく働けています。

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