眠れないのはホントに辛い!仕事のプレッシャーと生活の乱れで不眠症に M・Oさん 32歳

わたしが不眠症を経験したのは、20代半ばの頃でした。その頃ちょうど仕事で大きなプロジェクトを任されるようになり、プレッシャーと連日の残業による生活リズムの乱れが原因だったのだと思います。

何よりも辛かったのは、体が疲れ切っているのに眠れず、「このまま眠れないと明日の仕事に差し支える」という焦りでした。焦れば焦るほど眠れないというのは本当ですね。

朝方まで眠りにつけず

通勤に時間がかかるので、朝は五時半起きだというのに、帰宅したら23時過ぎ。簡単に食事をとってお風呂に入り、床に就くのはだいたい24時を少し回った頃でした。

普通に眠れていれば5時間は休めるところが2時、3時まで眠れず、おまけに4時過ぎには決まって目が覚めてしまっていました。

そんな状態ではもちろん、昼間の体力も集中力ももちません。目の下に真っ黒いクマを作りながら仕事をしていて、小さなミスも連発するようになってしまいました。

そのあたりで周囲もおかしいと勘付いたらしく、わたしは上司から心療内科を受診するように勧められました。はじめはものすごく抵抗がありました。

いざ心療内科を受診してみると

しかし、いざ受診してみるとイメージとは違って清潔で明るい雰囲気の病院で、医師もスタッフも親切そのもの。「そんなに眠れないのは辛かったですね」という言葉に、思わず涙が出そうになりました。

何種類かの睡眠薬を処方してもらい、体に合うものをみつけるまでは大変でした。気分が悪くなったり、胃が痛くなったり、翌日も続くだるさや眠気にぼんやりしてしまったり…。

しかし、多少の体調不良が残ったとしても、あの頃のわたしにとっては眠れるというのは本当にありがたいことでした。仕事で感じるプレッシャーについても、医師や上司が相談に乗ってくれるようになって、ずいぶん軽減されました。

心療内科や精神科というものや、そこで処方されるお薬に抵抗がある人は多いと思いますが、本当に困っているなら専門家の手を借りるのが一番だと思います。

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