自信がない人のための認知療法とセルフイメージ

他の人がどのように物事を捉えているかのか興味はつきません。

他の人の考えを知ると、自では考えもつかないような物事の捉え方を発見できます。

自分の考え方に固執すると、問題も悩みも解決しません。多くの人の考え方を知ると、自分の悩みを解決する糸口を掴むことができます。

考える視野を広げる

視野を広げる練習にもいいかもしれません。これは、広い意味で認知療法だとも言えます。

うつ病の治療には、とても効果がありうつ病を克服できます。

うつの人はセルフイメージも自分で歪めている事が多いです。セルフイメージとは、自分をどう思っているかというイメージのことです。

自分についてどう思っているかというセルフイメージも、あたりまえですが、感情や行動にかなり大きく影響を及ぼします。

「私は、自分はダメな人間だ」、とか「自分は生きている価値がない」、など非常にネガティブなイメージでとらえていました。典型定期なレッテル貼りです。

歪んだセルフイメージを持っているので、他の人から見れば消極的で自信のない人だったと思います。

自信を回復するには?

自信のなさは認知療法で克服できます。自分の評価が必要以上に低くく、その歪みを克服する事に認知療法はとても役に立ちました。なかなか簡単にはいきませんでしたが、あわてずに少しずつ進めていきました。

セルフイメージは行動より先につくられます。人前でおどおどしてしまうから、人と話すのが苦手だと感じるのではありません。

人と話すのが苦手というセルフイメージを持っているから、人前でおどおどしてしまうのです。人前でおどおどしない自分がイメージできるようになっただけで、人前で話すのが少しだけ楽になりました。

大抵の人は、この順番あまり気にしません。セルフイメージを変えることの重要性にまだ気が付かないのかもしれません。

セルフイメージを変えるだけで、人は変われます。理想の自分に近づく為にもセルフイメージは重要です。

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