冬に注意!寒い冬限定のうつ病(冬季型うつ病)がある

今やうつ病の患者数は日本だけで100万人を超えると言われ、ただの気分の落ち込みとは違って、悪化すると日常生活にも影響を及ぼす怖い病気です。

しかし、私たちは知らないことが以外と多いもので、うつ病はストレスが原因であることぐらいしか知りません。

たとえば、朝起きた時に一番気分の落ち込みが激しく夕方になると回復してくる「メランコリー型」や、腹痛や頭痛といった体の症状が主で気分の落ち込みはあまりない「仮面型」、寒い冬場になると症状が現れて春になるにつれて回復する「冬季型」などのうつ病があります。

冬季型うつ病って何?

ここではその中の冬季型うつ病について、もう少し詳しく解説します。冬季型は寒い冬に症状が出ることから気温の低さに関係していると思われがちなのですが、実は原因は寒さではなく冬季の太陽の照りつける力と関係があるのです。

冬季型の特徴は、冬場に限定されている、春になると自然に回復する、20代~30代の女性が多い、日照量不足に影響されて気分や活動量が変わるなどがあげられます。一方、症状は一般的なうつ病とほとんど変わらず、気分の落ち込み、疲れやすい、眠気が強い、何事にも楽しめない、甘いものが食べたくなるなどです。

日照量が関係している!

冬季型の原因は、寒いからではなくはっきりと日照量が少ないことであるとされています。

これを証明する例が北欧です。冬季に日照時間が極端に少なくなるスウェーデンやフィンランド、アラスカなどの北欧では、冬季うつ病の発症率が10%近いそうです。

日照時間が短くなると生活リズムに変化を及ぼし、ゆううつになっていく可能性が高まります。これは太陽からの光が少なくなることで、脳内物質のセロトニンの活動が鈍くなるためです。
この理論を治療に役立てているのが光療法。計画的に光を浴びることで、セロトニンの活動を活発にしてうつ病を改善しようとするものです。

今までなんとなく寒い冬は気分が落ち込むと思って、ただただ室内にこもって温かくしていた人は、少し気温の高い晴れた日に外へ出てみましょう。寒いことが原因ではなかったことが体感できるかもしれませんね。

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