心療内科や精神科は初回の診察で今後が決まる

精神科医と患者精神科や心療内科にかかった場合、主治医との関係はとても重要です。

なぜなら、心の病は外傷がないため具体的な症状を目で見ることが出来ないため、患者さんの症状を詳しく把握することが難しいからです。

そのため、治療を始めるにあたってはお医者さんとの症状を伝える会話から始まります。通常、30分以上取るのが普通です。

もし、自分の症状を詳しく話せても、「お医者さんがその状態を理解してくれてない」または、「理解してないのではないかと不安に思う」とそれだけでうつ病の治療の妨げになることがあります。

30分という短い時間で

この短い30分程度の間にお医者さんは病状を把握して治療を開始しなくてはなりません。自分の伝えたいことはきちんと伝える必要があります。自分の心の悩みをお医者さんに懸命に伝える必要があります。

この1回目(初診)を十分納得いく内容でないと次回からは所謂5分診察なので要注意です。そして、何時治るのか明確に示されることはめったにありません。「では、お大事に」と言われて受付で「次回の予約はいつになさいますか」ということの繰り返しになります。

それだけ自分の症状を理解してもらうためには1回目がとても重要です。

信用できないと感じた時

自分が「この先生はあまり信用できないな」と感じた場合、他の病院を探すのも手です。

よく、「それなら大学病院がいいだろう」と考える方がいるかもしれませんが、それはお勧めできません。大学病院はあくまでも研究の一環診察でやっており、また、長時間(1~2時間)待たされることは当たり前の世界です。毎回かかるのにはとても負担になります。また、大学病院の場合、特定の医師の人は1週間に1日だけ診察をするなどこちら側の日程調整も大変です。

実際に頑張って色々話して、お医者さんに理解してもらったとしてもやっぱり短い時間です。「自分の思ったことが伝わってない」と感じることは多いのです。

そのために私は薬物療法(医師による治療)だけではなく、他の治療も併用することをお勧めしているわけです。

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