プロテインで脳をムキムキ鍛えてうつ病にさようなら

プロテインうつ病の方、またはうつ状態の方にはプロテインの摂取がお勧めです。なぜかと言えば、うつ状態にあるときは脳内伝達物質のセロトニンやノルアドレナリンが減っているからです。

その材料となるのはトリプトファンであり、フェニルアラニンです。これらはすべてアミノ酸からできています。

ですので、これを強制的に増やしていくためにプロテインの摂取をしようと言うわけです。

なぜプロテイン?

では、なぜプロテインを摂取するとセロトニンの活動が活発になるかと言うと、セロトニンの原材料となるのはアミノ酸です。アミノ酸と言うことはその基となるのはタンパク質です。

ですので、タンパク質不足(アミノ酸不足)を補うのに一役買うのがプロテインなわけです。

プロテイン=筋肉ムキムキ?

個人的にはプロテイン=「ジムでムキムキに鍛えている人」と言うイメージがありますがそんなことありません。

プロテインの元々の役割は筋トレなどをした後の筋肉のダメージを回復させるためなのです。回復させるためにはアミノ酸が必要なわけです。

筋肉だけでなく脳にもいい影響が!

ですから、実は筋肉だけでなく脳にもいい影響があるのです。

一昔「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」という本がありました。その中で作者の山本ケイイチさんは「トレーニングすることによって、精神的にタフになる、思考がポジティブになる」と言われていました。

これは筋トレをするとたいていの人はその後にプロテインを飲みます。結果的に良質なたんぱく質を摂取出来ていて、脳内のセロトニンの働きが活発になっているので「うつにならない⇒どんどん仕事をする⇒仕事が出来る人になる」と3段ステップを踏んでいるということです。

それはまさに筋トレの後にプロテインを摂取する機会が多く、そのおかげでうつ状態になりにくいと言う裏の事情があるのです。

プロテインを定期的に摂取することでエネルギー不足を補う効果もあり(タンパク質はエネルギーを作り、体を作り、調子を整える3つの作用があります。参考:五大要素)、身体を正常な状態に維持するのにとても効果的です。

ただし、一時的に体調が悪くなったから飲めばいいわけではなく継続的に飲み続けることが重要です。

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3 Responses to “プロテインで脳をムキムキ鍛えてうつ病にさようなら”

  1. より:

    タンパク質って大事なのですね。参考になりました!ありがとうございます。

  2. 匿名 より:

    体調悪くて病院いったらたんぱく質不足だった。
    自力でたんぱく質とるようにしてたけど、きついからプロテイン頼ることにしました。
    プロテインってなんかムキムキなイメージでw抵抗あったんですが、うつ病対策にも飲まれてると聞いて安心しました(笑)
    飲んだらよくなるといいなぁ。
    情報ありがとうです。

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