新しいストレス対処法!認知を変えるとうつが改善される理由は?

認知を変える、というのはストレスの対処法として注目されています。

「認知」って何?

認知」とはある物事をどう受け止めるか、ということです。

レストランで注文した料理が出てくるのが遅かった時に、イライラする人もいれば、おしゃべりしながら楽しく待てる人もいるというような事です。

イライラする人はイライラ型の認知、のんびりしている人はゆったり型の認知をしています。

イライラ型の人の方がストレスを受けやすい認知と言えます。

人それぞれ、個性があるように、認知の型は違います。自分はどんな認知の仕方なのか振り返ってみましょう。

気づかないうちに自分を追い詰めたり、思い込みをしてしまったりストレスの溜まりやすい認知をしているかもしれません。

意識すると自分でストレスの溜まりやすい認知になっている時がわかるようになります。そんな時は、深呼吸でもして気持ちを落ち着かせて、認知を変える方法を見つけ、違う考え方はないか自分に問いかけてみましょう。

視野を広げることで問題の解決策が見えてくる

一つの事にこだわらずに、視野を広く持てば違う解決策も見えてくるはずです。

思いがけない出来事が起こり、ショックでパニック状態になってしまうかもしれません。

そんな時は、落ち込むよりもどうすればよいか知恵をしぼりましょう。その時の状況、自分の気持ち、考え、別の見方、これからの考え方・行動の順に書きだしてみましょう。

別の見方やそれをふまえたこれからの行動を書いていくうちに、物事を客観的にみる心の余裕がでてきます。紙に書く事で、頭の中だけでなく視覚ではっきりと確認できます。

ストレスのたまらない認知を変えると、イライラやネガティブな感情が大幅に減ります。うつ傾向の人は往々にして、物事をわるい方にとらえがちになるので、そこで一呼吸置いて違う見方はないかと考える習慣をつけるといいでしょう。

他の考え方はないのかと自問自答する事から始めてみましょう。考え方の癖には、白黒つけたがる、一般化しすぎる、~べき思考、好き嫌いで決めつける、思い込みなどがあげられます。

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「うつ病」の悪循環から独力で脱出する「プチ認知療法」

私は認知療法を取り入れることで、うつを克服することが出来ました。また、認知療法でうつを克服した人は多くいます。ですが、認知療法を実践するのは簡単ではありません。そこで、認知療法の専門家が作成したDVDを見るだけで実践が出来るプチ認知療法があります。それを実践すると、認知療法を気軽に実践することが出来、結果として、うつを克服することが出来ます。

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