子育てと家事の疲れでうつになりました。30代主婦

user2女性が男性よりもうつ病を発症する患者さんが多いのは、結婚、妊娠、出産、子育て、介護など人生を生きる上で大きなストレスになることが多いからとされています。

特に妊娠時にはマタニティーブルー、出産後はベイビーブルーと呼ばれてうつ状態になりやすい時期です。子育て中の30代主婦のうつ病体験談を紹介します。

結婚、流産、引越など生活環境が変化して

結婚後、仕事を続けていましたが、ちょうど仕事が面白くなって来た頃に妊娠、無理をしたのか切迫流産してしまい、その体験が原因で仕事を辞めました。

その後、主人の仕事の関係で初めての土地に引越すことになりました。そこで、妊娠・出産を経験し、出産後、初めて我が子を抱いた時は、喜びよりも「これから大変だ」という思いが強かったです。

仕事で忙しい主人が疲れて帰って来ているのに、子育ての不安や辛さを話すことは出来ませんでした。

自分が小さい時に気管支炎を体験して苦しんだので、子どもに同じ思いを味合わせたくないと食事や外出の時など気を使っていたのに、気管支炎になってしまった時、自分をとても責めました。

うつの初期症状が現れる

それから夜眠れないようになりました。

睡眠誘導剤を内科で処方してもらって、生活していましたが、また子どもに何かあったらと不安感が強く、子どもと二人きりで居ると反抗期に入った子どもに手を挙げるようになり、これではいけないと子どもを保育園に預けて、再び働き始めました。

1ヶ月位、楽しく働けたのですが、子どもが高熱を出して、また不眠がひどくなりました。

家事をしていると目まいがして共働き出来る状態ではなくなり、神経科でうつ病の診断を受けて実家療養することになりました。

実家での生活で回復の兆しが

両親の元で上げ膳据え膳の生活を始めて、「寝るのが仕事」と言われて一日横になっていましたが、少しずつ散歩や買い物で出かけられるようになり、家事も少し手伝えるようになりました。

以前のようにまで回復していないので克服したとは言えませんが、母から「表情が明るくなって来た」と言われ、2歳半の子どもから「ママが笑った」と言ってもらいました。

辛い時期は克服したと思いますし、自分にとって大切な成長の糧にしたいと思います。

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