気付かないうちにSOS!!鬱との上手な付き合い方 女性 41歳 M.U.さん

10年程前から仕事中に体が硬直したり、呼吸をしていなかったり、手足の痺れと動悸に冷や汗と、頭の中が真っ白になり何も考えられない等の症状が現れるようになりました。

通院までの道のり

最初は、仕事の疲れと焦りから来ている物だと思い余り気にしていませんでしたが、月日が経つにつれ症状が重くなり、次第に鬱病の症状も現れ精神科へ受診しました。

結果、「パニック障害」・「適応障害」・「ジストニア」・「鬱病」と診断され多量の薬を服用し、副作用で、眩暈や無意識に行動を起こしたりと仕事に差し支える症状に悩まされて、1年半通院していた病院へも行かなくなり、薬も飲まず…そのうち最初の症状を振り返したまま3年が経ちました。

その間に何度も、「パニック障害」の発作が出る度に体の硬直と全身の痛みに疲れと過呼吸で緊張と不安を繰り返し、堪らず、他の病院を受診しました。

主治医との出会い

次に行った病院のドクターに、「パニック障害を治療しましょう」と言われ、薬を1種類出され服用を開始しました。薬を飲み始めた頃は、効いてるのかどうか解りませんでしたが、日が経つにつれ不安や緊張感が和らぎ発作も出ていません。

そこで、病院選びと良いドクターとの出会いや薬のマッチングで楽に過ごせる環境と対処法が大切だとつくづく思いました。

まとめ

精神科の病は、他の病気に比べると幾分か偏見があり…中々、相談が出来なかったり病院選びや、良いドクターとの出会い等、様々な事で悩みますが、そのまま放置せず進んで治療をする事が先ずは、第一歩だと思いました。

後は、対処方法ですが…「嫌だな~」と思う事や「出来そうに無い」・「気が向かない」等の気持ちを口に出して、「嫌なことはしない」「出来ない事はしない」と気持ちに嘘を付かず素直な気持ちでいる事と、気分が乗らない時は何もしない、好きな事は集中してやる等、先の事は考えずゆっくりとした気持ちを維持しながら過ごすと発作が起き難くなります。

常に「脅迫観念」は次の発作を誘導したり予期不安を起こしたりするので出来るだけ「自分は自分、人は人」と割り切って思う気持ちが大事です。

又、発作が出た後でも先ずは体を仰向けにして体の緊張を少しでも和らげ、その後は水分をゆっくりと取り、近くに人が居れば会話をする等、発作に対しての恐怖や不安を取り除けば改善される事もあります。

薬だけでは善くなりませんので予防策や対処療法も兼ねて上手に付き合って行ければ余り悩む病気では無いと感じました。

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