上司の嫌がらせでうつ病になり休職しました 金型製造工場 男性 36歳 M.S.さん

私はある時から、不眠やめまいなどの体調にも変調をきたすことが多くなっていました。

その頃は市販の薬でごまかしてきましたが、ついに出勤できない事態に陥ってしまった為に精神科を受診したところ、うつ病と診断されました。医師から休職して治療に専念するよう勧められたので、休職することになりました。

私がうつ病に陥った経緯

その頃の私は勤続約18年で、業務内容としては製品の検査及び、生産管理等の業務を行っていました。直属長である係長は入社時から18年間同じ方で、定年間際になったので係長色を引退することになりました。この為、元々同僚であった職場の先輩が新たに私たちの職場の係長となったのでした。

新しい係長は私が入社した当時から意地が悪くて、私に何かと嫌味を言ってくるような先輩でした。しかし年齢も職場のキャリアも私より上であったので、表面上は敬っていたつもりでした。実際のところ同じ職場でしたが仕事中にはあまり顔をあわせることが無かったこともあって、それなりに仕事はこなしていたのです。

それが係長になって私の直属長になってから、毎日顔をあわせるようになってしまいました。それから彼の私に対する嫌がらせが始まったのでした。例えば私の残業が認めず、タイムカードを押してからの業務を強要されたのでした。

また会社は夜勤もあるのですが、夜中の3時過ぎに機器が故障したので私が呼び出され、朝の6時くらいまでかかってしまったのですが、残業は認められませんでした。しかもそのまま朝から通常出勤をするように命令されたのです。今思えば、それからうつ病の症状が出てきたのです。

治療に至るまでの経緯

会社を休職したばかりの頃は何も行動する意欲がおきず、夜も眠れなかったので部屋でゴロゴロして過ごしていました。実際の体調もめまいがひどくて何かするといったことが全く出来まかったのです。それから少しずつ投薬の効き目が出てきたのか、夜も少しずつ眠れるようになってきてから、めまいもだんだん治まってきたのでした。

しかし気持ちは落ち込むことが多くてぼーっとしていることが多くありました。そんな生活を1年以上過ごしてきたのですが、徐々に気持ちも晴れて家の庭で日向ぼっこくらいはできるようになってきました。

現在も全快はしていなくて、結局前の会社は休職中のまま退職してしまいました。でも今では区切りもついて、少しではありますが明るい気持ちにもなれる様になりました。

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