【うつで休職】傷病手当金切れで退職して自営業に 男性 証券会社営業 27歳 T.S.さん

新卒で6年間営業職として、朝から晩まで多忙な仕事を続けていました。勤務時間は私語や弁当を食べる暇もないてんやわんや。帰宅しても夢の中でも休日でも仕事の心配で頭が一杯という典型的なワーカホリックでした。

同僚も同じような働き方をしていて、自分が辛いのはただの努力不足で弱音を吐くのはかっこ悪いことと思っていました。

多忙な営業職でうつに

自分はとりえの無い人間なので必要とされるのは有難いこと。といった思考で無理やり自分を納得させてその仕事を続けていました。

当然、6年目になって家族が3ヶ月間笑顔を見たことが無いと家族に指摘され、無理やり心療内科を受診させられ、案の定うつ病と診断されました。会社からは「やっぱりか。」といった反応でした。

意外に手厚かった会社のケア

上司にうつ病と診断された旨を話した翌日には上司が私の仕事を同じ課の同僚に割り振ってくれ、すぐに2週間の休みが与えられました。

復帰後は週4日勤務で朝起きられなければ出社時間は自由。帰宅ラッシュになる前に16時に退社して良い。病気のことは査定に響かず、予定通り同期で一番に出世させる。という破格の約束まで貰いました。

感情を失っていた自分はそれに何の感情も無く2週間の休みに入り、休みの後半には少しずつ笑えるようになってきました。

長期休職へ

しかし再出社の日が近づくにつれ、気分は元通りに落ち込んで行き、仕事に大穴を空けておいて同僚に迷惑をどの面を下げて出社できるのかという自己嫌悪に陥っていきました。休みの最終日に上司に連絡してそのまま長期の休みに入りました。

当初は溜まりに溜まっていた有給を消化し、なくなった後は正式に休職し、健康保険の制度である傷病手当金を申請して生活費を確保しました。休職中は、すべての束縛から解放されたという気持ちで心が軽くなったり、世間に対して申し訳ない自己嫌悪でふさぎ込んだりの繰り返しでした。休職中に私が投げ出した仕事に関する問い合わせの電話がいつ鳴るのかとびくびくしたり、上司との面談前にはパニック発作で救急搬送されるほどでした。

退職して自営業に

1年半の長期にわたって浮き沈みを繰り返し、負担になる決断を後回しにして結局傷病手当の期限切れをもって正式に退職しました。再就職活動にも挑戦しましたが、長期休職に対する世間の目の厳しさも感じ、経歴、組織の枠組み、競争に捉われない自営業を思い切って選択しました。

会社員としての働き方だけではない生き方というものに少しずつ気づきつつあり、収入は減っても充実した日々を送っています。退職後、抗うつ薬、睡眠薬も飲まなくて大丈夫になりました。

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