睡眠薬に頼ることはいけない事? 36歳 女性 レンドルミン子さん

私が不眠症になったのは10年ほど前のことです。まだ社会にでて2年目という頃でした。

仕事に対してまだまだ自信が持てず、でも自分の持つ理想は高く、空回りしつつも毎日ガムシャラに頑張っていた頃です。そんな時、プライベートで事件が起こりました。

プライベートが仕事の原動力だったが

私にとってのプライベートとは明日の仕事を乗り切るための精神安定剤のような役割を持っていたと思います。それがなくなり、私の眠れない夜が始まりました。

毎晩布団に入って、目をつむる。一日の中でできなかったこと、腹が立ったこと、明日しなければならないこと、ネガティブなこととポジティブなことがぐるぐると頭の中をめぐりました。目を開けるとまだ夜中の1時。また、目を開けると夜中の2時。

眠らなきゃ、眠らなきゃと思いながらまた目を開けると・・・毎晩それの繰り返しです。眠れたと思えたのは明け方の4時~6時くらいまでの間です。眠れた、というよりは意識がなかった、と言ったほうがしっくりくるかもしれません。昼間は毎日イライラし、余裕がなく、顔には思春期の男子のような吹き出物がいっぱいにできました。

辛かったです。しかし、当時は辛かったとさえ、思えないほど自分を追い詰めていました。不眠症が治った今だからこそ辛かったと思えます。頭ばかりが休む間もなく回転している。

私のこころはどこに行ってしまったんだろう?『仕事、休んだほうがいいんじゃないですか?』そんな生活が3年ほど続いたある日、同僚が私に言いました。イライラをコントロールできなくなっていたようです。

心療内科へ行って

私はそんな自分にさえ気づいていませんでした。その言葉がきっかけで、睡眠を専門とする心療内科に行くようになりました。そこで私に処方されたのは睡眠導入剤と抗うつ剤でした。初めて薬を服用し、目覚めた朝のスッキリ感、満足感を今も覚えています。

ああ、眠るというのはこんな感覚だったのかと。眠るというのはこんなにも大切なことだったのかと。薬を服用するなんて大げさな、眠るくらい自力でなんとかできる。それが過去の私です。もっと早く、薬に頼っていれば・・・今はそんなふうに思っています。

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