鬱になった原因に合わないことで回復できました 女性 26歳 T.S.さん

社会人2年目の私は隣の席の男性上司に仲良くしてもらい仕事をしていました。ですが、途中から人が変わったように態度が変わり、厳しくあたられたりいじわるをされつづけました。

隣の席という気まずさや初めの優しかった印象があるため、「自分が悪いことをしたのかな」と苦しんでいるうちに会社に行けなくなりました。

休職して原因から離れてみたものの

休職中の初めは少し体が休まったようで楽でした。

原因から離れたので苦しいことはないと思っていましたが、同期や先輩たちから「大丈夫?」と連絡が来たり、身内にうつ病で休職とは言えなかったので「なぜ休んでるの?」「体は大丈夫か?」と心配されると、何か罪悪感にさいなまれるようでした。

そして、時間がたつにつれて上司を思い出し夢でうなされたり、起きている時に急にフラッシュバックして嘔吐したりと苦しみました。

また、思い出さずに普通に生活できる時間が増えたのですが、会社に戻るイメージをするだけで体が動かなくなり、職場に行かない分楽だとはいっても戻ることができないのなら回復しているとは言えないとそこでまた悩んでしまいました。

完璧でなくていい、無理はしないことが大事

カウンセリングの先生に相談をしてみて、だんだんと会社に近づく努力をしていこうと思いました。会社の友達と食事に行き、話を聞いてもらったり、会社の話をしたり自分なりに外にでる努力をしました。

人と会っていると、私は男性上司が怖いという原因とさらに世間体が怖くて外に出られないんだということに気が付くことができました。

後者を克服することが実感できた頃もう一度カウンセリングの先生と相談して会社に行くことに決めました。会社では席が代えられ、なるべく例の男性上司に会わないように仕事をさせてもらいました。

はじめは途中退席してしまうこともありましたが、処方された薬と原因に会わないことで数か月してようやく鬱から回復出来ました。

鬱から回復したというのは例の男性上司を克服したわけではありません。何もかも完璧にケリをつけるのが鬱からの脱却ではないということがわかりました。

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