考え方を変え薬に頼り切らないでうつ病を克服 女性 35歳 R.S.さん

専業主婦の私は2人目の子供を産んだ後、環境の変化や育児を完璧にしなければならないという使命感などから、1年ほどうつ病に悩まされていました。

当時は思い悩むことは当たり前のことだと思っていたので、育児が波に乗れば自然と克服できるものと思っていました。なので、自覚症状がなかったんですね。

だけど体調に色々と異変が起き始めて、眠れなくなって、気付けば涙を流していることも。

病院でうつ病と診断され

旦那が病院へ連れていってくれたら、案の定うつ病でした。抗うつ剤を服用し、それでも気持ちの浮き沈みが激しかったので当時は色々と周囲に迷惑をかけました。自殺未遂も何度起こしたことか。

でも、私はうつ病を克服しました。それはきっと、自分の育った環境、性格、どうなりたいかなどを、具体的に視野を広げ分析したからだと思います。

考え方を矯正

否定的な考えや、やたらと自分を責めたてる考えなどの認知の歪みを、徹底的に戻す訓練をしました。

悩みを増やす傾向にある症状から、まず、打破するため、事が起きてから考えるなど。

旦那にも、わざと手を抜いて物事をこなす手伝いをしてもらいました。掃除を中途半端に終わらせてみたり、面倒臭いと感じたら食事に手を抜いてみたりと。

今思うと、ちょっと可笑しかったです。うつ病を克服した現在、昔と比べると別人です。再発する可能性もあることを医師から聞いていましたので、それが頭のどこかに引っかかっていましたが、今のところ無いようです。

自分を客観的に見る

考え方のおすすめは、ちょっと感情を押し殺して、自分を客観的に見ることですかね。

正直言うと、抗うつ剤はもう飲みたくないんです。副作用を含め、反動が辛いですから。一時期は、薬と離れられる日は来るのかって考えた事があります。薬が手助けしてくれている間は、甘えてもいいと思います。

ですがその反面、ドクターにも言われましたが、薬3割、自分7割なんです。要は、薬は手助けの道具であって、うつ病の克服は自分次第なのだと実感しています。

完治ではなく、克服なんです。そのためにも、受け身で通院するのではなく、まず病気の自分を認めてあげましたね。

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