夫の何気ない一言でうつ病の克服!うつは家族の協力が必要 女性 36歳 N.O.さん

うつ病を発症した時、育児をしながら働いていました。

現在は克服しましたが、うつ症状にて病気休暇を取っていました。

失敗が怖くて軽いパニックに

当時は家事が全く手につかず、立ち止まっては「次は何をすればいいの?」と家の中をうろうろしていました。

何から始めればいいのか、順序よくやるにはどうすればいいのか、何を目指して行動すればいいのか、今までやれていた簡単なことが出来ないんです。

また、そんな自分が酷く情けなかったですね。それまでは仕事と家事と育児を支障なくこなしていましたから、一度流れを見失うと軽いパニックに陥ってしまいました。

初期の頃は仕事は出来ていたものの、これも頑張り過ぎたのか、失敗が怖くなって休むようになりました。そうして病院で静養を進められて、休職になったわけです。

もしかしたら、もっと早く休みを取っていたら、うつ病を乗り越えるのがもう少し早かったかもしれないです。

「焦らずにゆっくり過ごせば治ります。」と先生に言われたものの、落ち込みが激しくて情緒不安定な日々でした。

以前は掃除が好きで、綺麗に整理整頓していたのですが、この頃の部屋はとにかく汚かったです。片付けても子供は散らかすような年頃でしたので尚更です。でも、無理してしないようにしていました。

夫の一言でうつが克服の方向に

ある日、気分がすぐれた時に掃除機を久々にかけたんです。その時に夫が、手放しで「うん」と褒めてくれたんです。

今思うとすごく単純なことでしょうが、それがうつの毎日に克服の光がさした出来事でしたね。

その日から、休みながらではありますが、部屋の掃除をするようになりました。時には何日もかかることもありました。

でも、夫の屈託のない言葉が胸に染みて、また家事をしていると、私を心から気使う言葉が掛けられてくるので、気付けば楽しくなっていました。

この頃にはもう、うつ病を克服していたんだと思います。

うつ病の克服には家族、特に夫のうつに対する理解を高めてもらうことが必要になってくると思います。

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