新しいマンションで国道の音で不眠症とうつ病に 女性 29歳 E・Rさん

長女を出産して2ヶ月で転居したのですがその土地に馴染めなかったことからか、鬱病になってしまいました。

新しいマンションは、大きな国道のすぐ側で、一晩中騒音があり、神経質な私はそれだけでも気が参ってしまい、眠りが浅くなってしまいました。夜はどうにか眠れるのですが、朝早く起きてしまうのです。

睡眠不足で頭も体も働かず

睡眠が足りていないからか、食欲もなくなり、りんご一切れをようやく食べるような毎日でした。体重も13キロ減ってしまいました。

寝てないことから、どこにもでかける気力がわかず、必要最低限の買い物以外は家にひきこもるようになりました。

好きでこんな状態になった訳ではないのです。しかし、主人からは「甘えるな!」と言われて辛かったです。

スーパーに行っても、睡眠不足から頭が混乱して、何を選んだらいいかわからず、買い物ができなくもなりました。トイレットペーパーが必要と思っても、トイレットペーパーを探しているうちに不安になってしまい、なかなか探せないのです。

不安で余計眠れなくなり

ますます不安になり、朝方睡眠が浅くなってくると無意識に不安なことを考えてしまって眠れなくなるという悪循環でした。

「人は死んだらどうなるのだろう」とか「死ぬのが怖い」とか「老後が不安」とか、日頃は考えないようにしていることを、夜中、睡眠があさくなってきたら無意識に考えてしまう。そして、眠れなくなってしまうという日々でした。

転居する前は平気だったので、「この環境が変われば、自分の不眠の状況はよくなるはず」と思い、旦那に実家に帰らせてと頼んでも、鬱病だと理解してくれず、話し合いは平行線でした。

夫婦で病院へ

しかし、私の状態はよくならず、不眠はますますひどくなり朝起きてからも辛くて涙がとまらず、一日中泣いてることも多くなりました。旦那もさすがにおかしいと思ったのか、ようやく、病院に夫婦で行きました。

医師からは鬱病だと診断され、SSRIが処方されました。私は実家に帰りたいことを医師につげました。

医師は「奥さんの状態はよくないので環境を変えたほうがいい、実家に帰すのを許してあげたほうがいい。自殺のリスクもある。」と、私の希望通りにするよう旦那を説得してくれました。医師から言われたことから、旦那も私が実家に帰るのを承諾してくれ、実家に帰りました。

実家に帰ったら、精神も安定してきて、半年後にまた旦那の住む地に戻れました。その後はうつ病は再発していません。

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