自殺未遂をしたけど親の愛でうつ病克服 女性 20歳 A.M.さん

酷いうつ病でした。

悲しい気持ちが抑えきれずに涙が止まらず、療養中はずっと泣いていました。理由もなにもありません。

「自分は何でこんなにだめなんだ」と全否定し、だめなくせに改善しない自分を責めたてていたんです。

死にたかった

部屋から出れず、気付けば歩けなくなり、女であるにもかかわらずお風呂にも入れない状態でした。

高い所や、道路を走る車両。部屋のカーテンや、窓から望める橋などを見ると、死にたくて消えたくてたまりませんでした。

そしてとうとう、大きな自殺未遂をしました。

気付けば病院のベッドに横になってて、この時に見た親の顔が忘れられなくて、またそれが焼き付いたからこそ、今の自分があるんだと思います。

わんわん泣いて、身の回りのものを全て捨てて、そこで初めてうつを克服しようと考え始めました。

うつ克服を決意して

うつの時はとにかく休むこと。そう言い聞かせ、家族のために生きるんだって思って、元気になろうと身体を動かしたりし始めました。

私がうつを克服したのは、家族のための方が大きかったんです。

生きているということのみに頭を使いました。ご飯を食べたり、睡眠を取ったりというものは全て「生きる」に当てはまると強く意識しました。むしろ、それ以外のことはしようと思わないようにしていましたね。

ゆっくり治せばいい、克服中はそう口にも出していました。

意識しても、やはり眠れてはいませんし、私の家庭は親が一人しかいません。付添い無しでは外にでることが出来ませんでした。

不意に将来を考えると、今でもたまに自殺したくなる時があります。前のように実行しようとは思いませんけどね。

うつを克服してから

せっかくうつを克服したので、今は毎日パソコンと睨めっこで仕事探しです。ハローワークにも行って探しています。

うつ病の時に迷惑をかけた家族のためにも、そしてこれからの自分が生きていく将来のためにもこれから必死に頑張っていくところです。

自殺未遂をした時に残った傷がありますが、それを戒めにして、でも無理はしないように自分を奮い立たせています。

もっと早く今の気持ちに気付ければ、なんて後悔する時もありますが、過去は過去。割り切って歩いています。

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