妻をがんで亡くしうつ病に!精神科に入院してうつを克服 男性 90歳 A.K.さん

私はもともと酷い心配性で、気になり出すといても立ってもいられない人間でした。

そんな時は夜中でも妻を起こして相談したものです。それがあったから、当時の私は上手くやっていけたのだと思います。

妻が癌で余命一ヶ月になり

私はよく病気をしまして、結婚して二年後には肺結核になったり、終いには喉頭癌となって声が出せなくなってしまいました。

それからは言葉を書いて会話することになったのですが、それに対して苛立ちを抱えていましたね。

ですがその間、支えてくれたのはやっぱり妻でした。なので、妻が余命一ヶ月の病気と診断された時は酷く取り乱しました。

本来なら妻を気にかけてあげなければいけないのに、その余裕もなく、私は精神科のクリニックに足を運んだぐらいです。

妻が入院中は、家のことをまかせっきりでしたので、勝手も何もわかりません。とにかく予定のある仕事を優先してこなしていました。

妻の死でうつに

そうして妻が他界してしまった時は、全てが自分の身に降って来て、同様に妻が闘病生活を送っていた時に私は何をしていたのだと自分を責めたてて、うつ病となりました。

しばらく自宅で静養していましたが、入院を決意しました。年齢的にも、そろそろ誰かに委ねるのもいいと思ったんですね。

心のどこかでうつ病は怠け者の病気だと思っていたから、抵抗はありました。

でも、世の中嘘つきだらけで、デリカシーの無い自分勝手な人ばかりだから、私はうつ病だと言ってしまえば、それは正直者であり、誇らしいことでもあると考え直しました。

入院してうつを克服

入院中は気が楽でした。医者にも看護婦さんにも全てを明かしてあるわけで、その上で面倒を見てもらえるわけだからストレスも少なかったと思います。

でも、おそらく笑ってはいなかったんでしょうね。うつ病の症状はあって、毎日ベッドの上で過ごしていたわけですが、ある日、中高生ぐらいの女の子が私を見て「笑った」と声をかけたんです。

何かの拍子で、微笑んでいたんでしょうか。ですが、それを聞いて心の中でそっと前向きになれたんです。

そこからはうつ病の克服に向かって本格的に考えも変わりましたね。徐々にですが回復の兆しが出て、気付けば克服できていたんですよ。

今だから言えますが、うつは必ず克服できるんです。信頼できる医師の指示に従い、薬を飲んでいれば治るんですよ。

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