乳がんで社会から取り残された疎外感からうつ病に 女性 65歳 M.O.さん

当時の私は、うつ病になり易い典型的な人物でした。

ライバル心が強く、何に執着しているのか自分でわからないほどに見栄を張り続ける。

そのため自分のスケジュールを把握しつつも、上限を超えた量の仕事を受けていました。

完璧主義を貫き

それでも疲労で倒れたり、病気になることはありませんでしたね。

忙しかろうと、自分のキャパが満タンだろうと、引き受けた以上は完璧にやる。それは、社会人としても自分の中でも当然のこと。

この頃、自分には出来ないことはないと頑なに信じていましたが、今考えると気張り過ぎでしたね。

それでも、それが正しいことだと思っていましたから、間違っているなんて考えもしません。とにかく頑固だったのかもしれませんね。

乳がんと診断され「許せない」気持ちに?

そうしてそんな日々に別れを告げることになったのが、乳がんだと診断された時でした。私の場合「ショック」というより、「許せない」という気持ちが強かったです。

そうして社会に取り残されているような疎外感を抱くようになり、駆け足で病気を克服したのはいいのですが、いつの間にか心のバランスを崩していたようです。

そして、うつ病を発症していたのです。うつ病の時は目が冴え、一晩中起きていました。

理由は、外や隣の部屋で聞こえてきた音が耳に残り、いつまでも離れないで鳴り響いていたからです。おそらく、不安な気持ちから、無意識に周囲のことを探ろうとしていたのでしょうね。

家族の温もりでうつを克服出来た

そんな私がうつ病を克服したのは、優しく接してくれた旦那を始め、家族の温もりでした。毎日掛けてくれる温かい旦那の言葉に、私の心は徐々に氷解していきました。

私はこの人たちのために「生きたい」と思うようになったのです。それからというもの、「だめだ」ではなく小さなことでも「出来ること」をやろうと考えを変えました

不恰好でもお弁当を作り、ご飯を炊いたり、庭いじりをしたりと、気付けば色々と楽しむことが増えていきました。そうして気付けば、うつ病を克服していたのです。

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