幼稚園の頃から不眠症だった私 女性 37歳 Y・Kさん

幼稚園くらいの、物心ついた頃から不眠症だった私。幼稚園の頃は、両親と川の字になって寝ていたのですが、その部屋には、時間の回数だけ音が鳴るボンボン時計がありました。

毎日3時4時頃までボンボン時計の音を聞いていたくらい子供のころから眠れませんでした。子供ながらに寝ようとしても全く眠れなくて困りました。

ひとり眠れず

そして、両親は2人とも寝ているのに、自分だけ眠くないし、目を閉じても眠れないのでいつも夜は長いし、退屈だなぁ~と子供ながらに思いつらかったです。たまに、私がまだ起きてるのに気がついた両親は「はやく寝なさい!」と言い放ち、なぜか、叱られることもしばしばでした。

そして、小学校になり自分の部屋が与えられ、静かな部屋となりました。しかし、その後高校生になっても不眠症は一向に治る気配はなくて、23時頃にベッドに入ったとしても、眠りつけるのは3時、4時だったりして朝起きるのがつらかったです。そして、遠足や体育祭、修学旅行の前日や修学旅行の期間中などは早く寝なくちゃ!と思えば思うほど、目を閉じても全く眠れなくて、一睡もできないまま、徹夜で次の日を迎えることもしばしばで体力的にも精神的にもとても辛かったです。

私の眠るためにやったこと

どう対処したかといえば、その時は、眠れなくても、頑張って目を閉じる以外にはありませんでした。そして、大人になり、夜、眠れないこと原因で、朝起きるのが苦手だということに気がついて、仕事は朝から始まるものを避け、なるべく昼から、もしくは夕方スタートの仕事を選ぶようにしました。

そうしたら、私の体のリズムに合っていて、夜寝なくちゃ!と気負わなくて良くなったので体力的にも、精神的にも楽になりました。そして、なぜ不眠症になってしまったのかと、思い当たる原因はというと、幼稚園の頃から不眠症だったので、生まれ持った体質的なものもかなりあると思います。

しかし、一人暮らしを始めて、カーテンを分厚い遮光カーテンに変えてみたら、以前よりは眠れるようになりました。実家に住んでいた時の私の部屋は窓が2つあったのですが、ひとつはブラインドで、きちんと閉めても隙間から外の街頭の光がもれる感じでもう一つの窓にはレースのカーテンだけだったので、明るかったので眠れなかったのかも?と気がつきました。

また、実家住まいの時は、両親がかなり口うるさくて、喧嘩などもしばしばで気持ち的にいつもリラックスできず緊張状態にあったのも原因ではないかと思います。一人暮らししてかなり改善されたので。

また、安眠しやすくなるピローミストというものを購入し、眠る前に枕に吹きかけるようにしたら、眠りの質も良くなった気がします。

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