母がうつ病で漢方薬を進められたが・・・ 女性 32歳 R.K.さん

私の母親は4年前、うつ病か自律神経失調症か正式な病名は確定できませんが、精神的病気を発症し、今現在も病気に苦しんでいます。病院は今で2軒目です。

1軒目の病院はどこの病院が評判が良いのかなどと検討する余裕も無く、取り敢えず通える範囲でなるべく早く予約の取れる病院に受診する事を決めました。とても混んでいる病院でしたが、そこで最後は薬漬けになり、どうしようもない状態になり、今の2軒目の病院に移りました。そこで漢方薬を初めて試したのです。

4年前の春に発病

私の母親は私が知る限り、いつでも誰にでも優しく、何事にも一生懸命で、娘の私から見ても完璧で自慢の母親でした。そんな母親が4年前にいきなり寝たきりになり、徐々に人間性も性格もまるっきり別人へと変わっていきました。

その発病はいきなりだったようにも見えましたが、よくよく思い返してみれば、発病する2~3年前から、頻繁に「眠れない」「身体がしんどい」と訴えていました。その上、微熱が続いたり、喘息が止まらなくなったりと、色々なサインは出ていたのです。そのサインを本人もそして周りの家族も見て見ぬふりをし続けてしまったのでした。

そして4年前にいきなり血圧が200以上に急上昇し、「救急車を呼んで」と叫ぶ大騒ぎになったのでした。血圧が急上昇したら身体がどのような状態になり、そうなると精神状態がどうなるのか、経験した事の無い私には未知の世界ですが、そこから母親は寝たきりになり、でも睡眠はほとんど取られない状態が続くようになったのでした。

最初はまさか精神的病気とは思わず内科を受診したのですが、直ぐに心療内科への受診を勧められました。

どんどん増え続ける薬

そこで慌てて予約を取り受診した病院が1軒目の病院でした。とても混んでいる病院で、予約を取り1時間近く待っても毎回2、3分診療でした。

最初に処方されたお薬は三環系抗うつ薬のアモキサン、抗不安薬のレキソタン、睡眠導入剤のマイスリー、降圧剤だけでした。それが、なかなか体調が安定しないとのことで、2年間の内に、どんどん薬は強い薬へと変わり、種類もどんどん増えていきました。

最後は抗うつ薬だけでも、三環系抗うつ薬が2種類(アモキサンとトリプタノール)とリフレックスの3種類も処方されるようになりました。又、睡眠導入剤もマイスリー、レンドルミンD錠、ユーロジンの3種類でした。

朝、昼、夜、寝る前の薬の多さに、どの薬をどの時に飲むのか、どこまで飲んでどれはまだ飲んでいないのか、只でさえ頭が朦朧としている母親には分からなくなり、最後は呂律が回らない、歩行困難までなり、病院を変える事にしました。

漢方薬を勧められる

新しい病院の先生は1軒目の先生のようにお薬をどんどん勧めてくる事はありません。先生そのものも漢方薬を勧めているようですし、母親自身も1軒目の病院で「薬漬けにされた」という恐怖心から、最初の段階で、「薬は出来るだけ飲みたくない」と先生に伝えていました。

その母親の意向も聞いて先生は「西洋薬を減らしていき、漢方薬に置き換えていきましょう」と提案してくれました。そう言われた時、母親も凄く喜んだのですが、西洋薬を減らしていこうとした途端、4年前に逆戻りにしたように、手に負えないような状態へ戻ってしまったのでした。

私は抗うつ薬のような西洋薬を飲んだ事がないので、飲んだ感じが全く分からないのですが、母親は「漢方薬は飲んでいるのか飲んでいないのか分からない。何も感じない」と言っていました。

ですが、西洋薬は抜くとしんどい、飲むと効いている感じが分かるそうです。そこで、1軒目の病院で最後に処方されていた大量の西洋薬を整理して、今は最初のアモキサン、レキソタンに戻して、睡眠導入剤、降圧剤はなるべく使わないよう、日常生活を気を付けるように努めています。

うつ病に西洋薬は欠かせないのか?

西洋薬より漢方薬の方が、副作用も少なく、身体にも害が少なそうなイメージがあるので、娘の立場としても、「出来たら漢方薬で何とか体調が落ち着かないものか…」と願っていましたが、やはり西洋薬の威力は相当のようです。飲み過ぎたり、身体に合わない場合、強い副作用が出るのと比例して、効果も強いように思います。

漢方薬で乗り切れる人というのはまだ軽症という事なのでしょうか?そのレベルまで母親の体調が安定する事を願うまでです。

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