自分を外から眺めている気がする?それは離人症の可能性がある!

友達と仲良くお昼と食べている時に、自分を見下ろしている自分がいる事に気がつく事がある。また、食事をしているのに食べた気がしない等の経験をされたという方も少なくありません。この様な事が何度か繰り返すと、あまり気持ちの良いものではないですよね。

これは、解離性障害の症状の離人症の可能性があります。どうしてそうなったのか、原因も他の精神疾患の影響を含めて色々とあります。今回は、この離人症について調べました。

離人症とは何なのか?自分から自分が離れた状態!

離人症とは、精神障害の解離性障害の症状1つになります。解離性障害は、自分で経験した事記憶の1部分が自分から切り離されてしまう事で生じる症状が色々とあります。

この離人症は、自分が体験している事の感覚や感情等に障害が出て自分が自分を切り離して外から眺めているような感覚になるのです。その状態が、夢を見ている気持ちになる時もあります。

症状はどのようなもの?

症状は、今自分が経験している事が感じる事が出来ない状態にあります。よく見られる状況を、下記に挙げてみました。

    <離人症でよく見られる症状>

  • 食事をしているのに、食べている気がしない
  • 幽体離脱のように、自分を上から眺めている自分がいる
  • 教室で授業を仲間と受けているのに、現実に感じられない

どうして離人症になるの?大きな原因は3つある!

離人症の症状は、始めは何これと不思議に思う程度の事です。でも、繰り返される自分の身体や精神、感情等が離れる事で患者さんは不快感や不安感が強くなります。

自分の状況の説明が、上手く出来なくて「私はおかしくなったのでは?」と感じる事も良くあります。その原因としては、ストレスが大きな原因の1つになります。また、性格が与える影響も少なくはありません。他の精神疾患が関係しているケースの時もあります。

ストレスが大きな原因?

普通に生活しているだけでも、多少のストレスはあります。特に対人関係や、会社の仕事上のストレス、経済的なストレスこれらの事が過剰なストレスになる事で生じることが多いです。

性格が関係している?

離人症の原因の1つに性格が影響している事も、少なくないのです。性格は、不安になりやすくて人とのトラブルを避けるような人に多く見られます。

精神障害が関係してる?

これは、離人症だけの症状ではないのです。統合失調症や不安障害にパーソナリティー障害、てんかん等の精神障害で見られる症状でもあります。

もしかしたら離人症かも?病院へ行きましょう!

離人症の症状は人により違いがあります。患者さんが苦痛に感じていなければ良いのですが、繰り返される症状により苦痛が高まるのは自然の事になります。

もしかしたらと考えられる時には1日も早く治療をする事が、大切になります。また、症状が他の病気から生じる事もあるので確認も必要です。

精神科や心療内科、心身症専門外来での受診がベストですが、どこへ行けば良いかわからない時は精神保健福祉センターや掛かりつけの内科で相談すると病院を紹介してもらえます。

原因が他にないか確認?

病院では、身体の病気から生じている症状ではない事を確認する事とてんかんや薬物の影響から生じている事ではないという事を確認する必要があります。

病院を探す時にはどうする?

精神保健福祉センターは、各都道府県・政令指定都市毎に1か所ずつあります。(東京都には3か所あります)ここでは、精神科医療についての相談等受けています。インターネットで場所の確認も出来ます。

離人症の診断が出された治療方法は?精神療法です!

病院では医師は、患者さんを注意深く症状を基に治療をします。患者さんの状況によっては、治療の必要がないという時もあります。

それとは逆に、繰り返し現れる症状によってとんでもない苦痛に苦しんでいる患者さんもいます。この様な時には、治療が必要になります。治療には精神療法で、高い効果が現れるケースも少なくないです。

精神療法の内容とは?

治療では原因となった事への、対処が出来るようになる事が必要です。これには、各種の精神療法が効果を上げています。下記に治療法を挙げてみました。

    <離人症の治療としての精神療法>

  • 認知的技法は、非現実的な状態を阻止する為
  • 行動的技法は、課題に熱中する事で離人感から気をそらす為
  • グラウディングの技法は、5感を使うので自分や現実世界と繋がっている感覚を得る為

離人症治療に薬剤の効果は?治療の補助に使います!

離人症の治療には、明確な効果が認められているものはまだないのです。治療の中心は精神療法になり、解離が生じている耐え難いストレス等に対応を出来るようにします。

離人症は、心の問題や環境の要因も絡んでいるので症状も人それぞれに様々あります。そのため、精神療法の補助として薬物療法を合わせて行う事が効果を得られます。

療法の補助に使うとは?

治療の補助に使うというのは、症状によっては精神病性不安がある時軽くする為や患者さんの状況に合わせた対応を慎重にしていきます。

まとめ

今回は離人症について、どのような病気なのか原因は何なのか、また病院へ行く必要がなぜあるのか病院での対応や治療について調べました。

離人症には他の精神障害が関係している時もあるので、出来る事なら専門医による正しい診断や治療がどうしても必要になります。

どこに行けばよいのか分からない時には、自治体の保健所などでも対応してもらえます。日々の生活を良い物にするためにも、1日も早く受診される事をお勧めします。

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