強迫性障害は克服できる?私の体験談と効果のあった方法! 女性 26歳 A.G.さん

あることが気になって同じ行為を何度も繰り返してしまう強迫性障害。その中でも洗浄行為がやめられなくなった私の体験談を紹介します。

強迫性障害になったキッカケ

私が強迫性障害になったのは大学生の頃です。きっかけは、テレビでノロウイルス流行のニュースを見たことでした。

これ以来、手にウイルスが付いているという意識が常にあり、頻繁に手洗いをするようになりました。これで済めば良かったのですが、手だけでなく身の回りの物にもウイルスが付いているということを意識し始めました。

外出から帰ってくると携帯電話やバックなど、持ち物は全て消毒するようになりました。そして徐々に行為はエスカレートし、何か物を触ったら手を洗わないと落ち着かない!外から持ち込んだ物は消毒しないと落ち着かない!

といった状態になってしまいました。こんなことしなくても大丈夫だ、と理解しているつもりなのに行為が止められないのです。完全に強迫性障害の症状でした。

引きこもり・不眠へ発展

手洗いと消毒が止められなくなり、日常生活に支障が出るようになりました。外出先では極力物に触れないように気を遣い、触る度に携帯用の消毒液で手を消毒。手の皮膚はボロボロで血が出ていました。

消毒液を付けすぎるせいで周りの人から臭いと言われたこともあります。そして次第に外出することが億劫になり、家に引きこもりがちになりました。この頃の私は家族の行動も気になるようになっていました。

家族が汚い手でドアノブを触るのが嫌で、みんなが触らない部分を押してドアを開けたりしていました。もう、普通に生活することがストレスでした。そして、いつしか眠れないようになってしまいました。

このままじゃダメ!克服への努力

このような症状が続き、私は精神的に疲弊していました。このままでは生きていけない、なんとかしなければ!と思い、ネットで強迫性障害について調べました。

当時学生だった私は親に症状のことを打ち明けられずにいたので、病院には行けませんでした。そのため、自分で克服する方法を調べました。そして私が実践したのは、強迫行為を先送りするという方法です。

例えば、物を触ったら1分我慢してから手を洗う、汚いと思っても今は消毒しない、というように我慢する時間を増やして強迫行為を先送りするようにしました。始めのうちは早く手を洗いたい!

消毒したい!という欲求が強く、かなりの苦痛を伴いました。しかし、繰り返すうちに我慢することに慣れてきたのです。

あれから5年…現在の症状

結論から言うと、強迫行為はまだ残っています。

しかし、当時に比べると症状は明らかに良くなっています。以前は外から持ち込んだ物全てを消毒していたのに対し、今は携帯電話だけです。

更に、消毒液は持ち歩かなくても平気になりました。手洗いは一般の人と比べると頻度は高いですが、回数は減りました。まだ完治したとは言えませんが、強迫行為を先送りする方法は今も実践中です。

現在は病院にも通っており、薬物療法と組み合わせて治療を続けています。

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