頑張りすぎてうつに!でも支えてくれる人は必ずいます! 女性 24歳 冠婚葬祭業フロント業務 H.N.さん

うつで仕事が手につかなくなり、休職しました。休職を決意したときは復帰できないかもしれないという怖さもありましたが、理解ある会社で復帰する時にも快く迎えてくれました。

うつの時は、自分だけが辛い気持ちになっていましたが、家族も同僚も心配してくれていましたし、そのことに少しでも感謝できたら、うつを克服することは可能です。

一人で頑張らなきゃ、という責任感からうつになっていきました

新卒で入った会社で、わたしはフロント業務に就いていました。フロントで接客をしながら、日々の事務仕事や週末ごとのイベントの企画、運営をしていました。

周りは40代50代の先輩ばかりで、「若い人の感性でやっていいから」と、いろんなことを任せてくれたんです。その期待に応えなければいけないと思い、毎日深夜まで残業していました。

そのうちに、ご飯を食べる時間もなくなり、睡眠時間は1日3、4時間にまでなりました。ふと気がつくと、仕事が嫌でたまらなくなっていて、残業中にこのまま死んでしまいたいと考えるようになりました。

休職を決意したのは、上司と親の言葉があったからです

うつになった当時はご飯もろくに食べていなかったので、ガリガリに痩せてしまい、端からみても病んでいるとわかるほどになっていました。

何もなくても涙が溢れてくるので、さすがに親も気がつき、「仕事なんかしなくて良い」と言ってくれました。わたしとしてはもう少し頑張れるかなと思っていたのですが、周りからは限界に見えたようです。

上司からも「辛いなら、接客ではなくて経理などの事務に異動することもできるし、しばらく仕事を休んでも構わない。仕事より、体のほうが大切」と言ってもらえました。

とりあえず、1週間だけのつもりで仕事を休みましたが、結局そのあと、休職願いを提出しましま。

そのときも上司は「いつでも待ってるから。ゆっくり休め」と言ってくれたんです。正直、その時は会社を辞めることも考えていましたが、いつでも復帰して良いと言ってくれる場所があるだけで、気が楽になりました。

何もしない生活の中でも、連絡を取り合っていた

休職中は一人暮らしを止めて実家へ戻っていました。両親は何も言いません。食べられるものを食べれば良いと、毎日わたしのためにお粥を作ってくれました。

外へ遊びに行く気力もなかったのでほとんど家の中にいたのですが、上司とは毎日、一言二言のメールをしていました。とても他愛ないことなのですが、それだけでわたしを気にかけてくれる人がちゃんと居るんだなと思えました。

上司にも両親にも、感謝しかありません。いつ良くなるかもわからないうつのわたしを、根気強く支えて、繋ぎ止めてくれたんです。この人たちのために、申し訳一度やってみようと思えたので、うつを克服できたのだと思います。

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