うつ病から回復は階段を一段ずつのぼるように 35歳 N.U.さん

裕福な家庭ではなかった私は、物心ついた頃から手に職を持ち、頑張って働いてお金を貯め、早いうちに自立しようと思っていました。

ところがそれほど身体的にも精神的にも丈夫な方ではなかったため、無理がたたって身体が悲鳴を上げ出したのが20代の中頃でした。

疲れているはずが眠れない日々

通勤時間が片道2時間かかるうえ、残業が多い職場で働いていた私は、毎日ヘトヘトに疲れているはずでしたがだんだん夜に目が冴えて眠れなくなりました。そして朝起きることができなくなり、毎日のように遅刻していました。

なんとか食事は摂っていましたが、毎日、常にお腹を下していました。どこか悪いのかと思い、内科を受診しましたが「異常なし」との診断でした。

朝の通勤電車でイライラし、たどり着いた職場の人間関係でイライラし、また帰りの通勤電車でイライラし…。そんな生活をしていたある日、通勤電車の中で目の前が真っ白になり倒れてしまいました。

インターネットで調べると精神的なもののようだと思った私は、神経内科へ行きました。すると案の定、「うつ病」との診断でした。

終わりが見えない闘病の日々

会社を休職し、投薬治療をすることになりました。薄々、予感していたにせよ第三者に、いざ「うつ病です」と診断されたら意外にショックで、それを受け入れるのがまず大変でした。

そんなこともあってか、身体がなかなか薬を受け入れてくれず、吐いてしまうこともしばしばで、何度も薬を変えることになりました。合う薬を探し、頑張って薬を飲んでも、数ヶ月はさほど効果を感じることができませんでした。

というのも、精神的な薬は最低でも数ヶ月の間、飲み続けないと効果を感じることは出来ないということでした。とにかく、そのときは心療内科の先生を信じるしかやりようがなく、投薬治療を続けました。

階段を一段ずつのぼるように

自分の身体と精神が少し落ち着くと、急に長いこと会社を休んでいるということの罪悪感ともまた闘うことになりました。怒りや焦りや、申し訳なさが渦巻いていました。

半年ほど休職し、少し安定してきたため様子を見て職場へ向かいましたが、その時にまた電車内で気分が悪くなり倒れていまいました。

少し良くなるとまたすぐに逆戻りし、自信を失ってしまうのですが、その頃通い出したカウンセリングの先生に「良いときと悪いときを繰り返しながら、でも階段を一段ずつのぼるように治っていくものだから焦らないで」と言われ、励まされました。

その後、休職していた会社を辞め2年ほど闘病しました。自立どころか家族に迷惑をかける結果になってしまいましたが、今はなんとかまた、社会復帰できています。

長い、長い、トンネルでした。でも、確実に「階段を一段ずつのぼるように」良くなっていたのだと、今、やっと感じられています。

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