うつ病で休職後上司が代わり復帰困難に!受け入れ体制整わず 男性 35歳 H.K.さん

当時の主治医からはすぐに休職するように言われていたものの、「うつ病」だなんて言い出せなくて苦しいまま仕事を続けていました。

医師からは「最低でも1か月」とされていたので、職場に打ち明けるのに勇気がいりました。

自分がうつ病と打ち明ける苦悩と安堵

1番先に相談したのは職場の先輩でした。部屋に2人だけになったときに「病気で1か月間休むことになったとしたら、ご迷惑おかけすることになりませんか」と聞きました。

「突然倒れてしまったほうが大変だよ。早く休んだほうがいい」と言われ、同僚、上司に「この仕事は好きで続けたい。仕事が原因でうつ病になったわけではないので、続けるためにしばらく休ませてください」と話すことができました。

すごく勇気がいったのをよく覚えています。人事からは「復帰後しばらくは負担の少ない部署で仕事して、戻ってもいいんじゃない?」と言われたので、理解も早かったです。

上司が定年退職のため交代・人事も異動

復帰後は元の職場へ。どうしてもやりたかったから。でも、休んでいる間に体力は落ち、通勤の負担が大きく再休職に追い込まれました。

この期間に理解のあった上司・人事部長が代わり、復帰する条件が変わってしまいました。「100%治ってから。それ以下では復帰させない」と。

うつ病の治療には数年かかります。1年が過ぎた頃、悔しかったのですが退職しました。

病院を変わり、適切な治療へ回復の大きな転換

なかなか回復せず、薬ばかりが多くなっていき、家族が「病院を変わったほうがいいんじゃないか」と言い始め、転院しました。

その病院では強く入院を勧められました。入院中はしばらく休養し、徐々に作業療法を始めました。作業療法は体を動かして体力をつけたり、集中できるような内容で、すごく良かったです。

薬もきちんと説明を受けながら、わたしに合うものに変更。最低限の薬で済むようになりました。この病院での入院・通院で早く回復が進みました。

なかなか回復できなかったのは、ただ薬を出すだけの「不適切な治療」にあったのではないかと思います。また、早く転院すれば良かった、そうすれば職場復帰できたかもしれないと思いました。

働くことへ動き出す

退院して、ショートケア(患者さんとスタッフが一緒にグループ活動)に通いました。他の患者さんとの交流しているうちに、「次のステップに入りたい」と思えるようになりました。

でも、いきなりは不安で…。介護や福祉の仕事がしたかったので、資格を取りに学校へ通うことにしました。

ずっと劣等感、自信のなさがありましたが、他の受講生と同じ教室で勉強できたことは、達成感も大きかったし、「もう大丈夫」と思えるようになりました。

その後も仕事につながる資格を取ったり、講座に通ったりして自信を持てるようになりました。

家族との転居のため、今は求職活動しています。時間はかかったけど、がんばり過ぎない生き方を見つけました。

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