病でなくエネルギーのあらわれ?五木寛之氏のうつ対処法

最近では国民的な病となり、ほぼ知らない人はいなくなったのが鬱(うつ)病です。

しかし、この鬱病は一般社会で生活を送る私達だけではなく芸能人や著名人などにも見られる症状です。

今回は作家の五木寛之さんの鬱に対する考え方をまとめ、鬱に対する対処法を探っていきたいと思います。

鬱を人生で何度も体験した五木さん

五木さんは若くして文壇デビューをし、直木賞も受賞した方ですが、40代頃から現在の年齢に至るまで鬱を三度も体験しています。

そして自身も言うように今も鬱の中で執筆などの仕事を続けています。五木さんの言葉を見ていると自分が鬱であることは認めているようですが、鬱のことをことさらネガティブなものとして発言したり、とても大変な病であるとは考えてはいません。

五木さんは鬱という漢字は元々は、草木の生い茂る様、物事の盛んな様子を表す字であるとしています。つまり鬱というものを必ずしも悪いものでなく、一種の生命エネルギーが出口を見つけようとあがいている状態だと捉えているのです。

五木さんが鬱の中で気がついたこと

五木さんは鬱状態になった時、小さくても嬉しいことや楽しいことを見つけてはそれをメモするという方法で対処していました。いわゆるよかった探しです。しかし一度目はその方法がうまくいったのですが、二度目の落ち込みがやって来た時、同じ方法を試してもなぜか効果が得られなかったのです。

そこで今度は悲しい、苦しい、辛いなどの気持ちをメモするようになりました。このことで五木さんは楽しいことだけでなく悲しく辛いことも人間にとって必要なのだと感じるようになったのです。

五木さんは鬱であることは必ずしも避けるべきこと嫌なことではなく、人間の生きていくためや、心にとっては欠かせないものとしています。

うつは人間らしい証拠、うつになるのは当たり前のこと

五木さんによれば、本来、鬱になってしまう人はエネルギーに溢れて優しいということです。

また、戦後の復興時代が躁であるなら、現代は鬱の時代であるとしています。ニュースでは殺人や猟奇的な事件が連日報道されており、心の傷つきやすい人は無意識に心を痛めているでしょう。

このように今の時代に鬱になることは当然でもあり、優しいという証拠なので、鬱を必ずしも悪いものとして捉えるのは違うのではないかというのが五木さんの見解です。

鬱は悪いことでなく自分にエネルギーがある証拠

上記したように五木さんは鬱を生命エネルギーの表われとしています。

であれば、その力が社会の不当な圧力などで出入り口を失い、心の中に蓄積し鬱の状態を引き起こしているということです。鬱に対処するには、まず鬱を病などのネガティブなイメージではなく自分のエネルギーの一種であると捉え、渦巻いている力のはけ口を見つけ表現できるようになることが必要ではないでしょうか。

また鬱の人は自分に罪悪感を持ち自己否定をしてしまいがちですが、悪いことをしているわけではないと知り、鬱と肯定的に接していくことも大切なことでしょう。

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