自律神経失調症の症状とは?12項目のセルフチェックをしてみよう

自律神経失調症という言葉を、あなたは聞いたことがありますか?聞いたことがあるという人もいるでしょうが、自律神経失調症とはどんなものなのか?と聞かれると、どう説明していいかわからない人が多いのではないでしょうか。

それともう1つ、あなたが日頃感じている辛さや苦しさが、実は自律神経失調症の症状である可能性もあるのです。ここでは、自律神経失調症の症状を中心に話をしていきます。

自律神経失調症とは?わかりやすく説明します

簡単に言うと、不規則な生活やストレスのため、体を働かせる自律神経が乱れて、心身のバランスを崩している状態です。

病院で検査しても異常が見つからず、原因も思い当たる節がないのに、めまいや動悸、息切れ、頭痛などの不調が続くという症状が見られます。

身体症状について

身体症状として挙げられるのが、先ほど言っためまい、動悸、息切れ、頭痛です。他にも、喉に違和感がある、脈が飛ぶなども身体症状です。

精神的な症状について

精神的な症状として、イライラ、不安、パニック症状などが挙げられます。落ち込みも精神的な症状です。

そもそも自律神経とはなに?どんな働きをするの?

自律神経は、人が生きていくために心や体のバランスの調節をする神経です。この調節は無意識で行われています。私達は食べ物を食べれば胃が食べ物を消化し、寝ているときも無意識で呼吸をしています。体温調節のために汗もかきます。これらは全て自立神経が調節しているのです。自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があります。

交感神経の働きとは?

体や心を働かせる働きを持っています。主に、昼間の活動では交感神経が働いています。交感神経が働いている時は、周囲の状況を見ながら素早く反応できます。また、緊張している時やストレスを感じている時も交感神経が働いているといえます。

副交感神経の働きとは?

体や心を休ませる働きを持っています。主に、リラックスしている時や寝ているときに働きます。筋肉が緩み、血管が拡張されるので、栄養や酸素が行き渡り、体の修復が行われます。

この2種類がバランスをとって、体を動かしたり心を休ませたりするのですが、このバランスが崩れると、先ほど言った頭痛やめまいなどの不調が現れ始めます。

自律神経失調症の原因は?よく挙げられる3つの原因

自律神経失調症になる原因は一概に「これ!」と断言できません。体調や気分、環境など、私達を取り巻くものが複雑に絡み合った時、様々な不調が現れることが多いのです。

自律神経失調症になる3つの原因

    <自律神経失調症の3つの原因>

  • 精神的原因・・・職場や学校、家庭内での人間関係のストレス、仕事による社会的ストレス
  • 身体的原因・・・骨盤の歪み、腰痛・肩こりなど
  • 環境的原因・・・暑さ・寒さ、新しい土地での生活

上記の3つは自律神経失調症の主な原因としてよく挙げられるものです。これ以外にも様々な原因が重なり、自律神経失調症になることがあります。

あなたの心と体は大丈夫?セルフチェックをしてみよう

さて、ここまで自律神経失調症がどのようなものなのか一緒に見てきました。今度はあなた自身の心と体に変調がないか見ていきましょう。

当てはまる項目があるか読んでみよう

    <症状チェック>

  • 疲れやすい・倦怠感がある
  • 息苦しい・激しい運動をしていないのに息切れを起こす
  • めまいや耳鳴りがする
  • 夏でも手足が冷たい
  • 鼓動がいきなり早くなったり、若博雅飛ぶことがある
  • 胃の調子が悪い(胸焼け・ムカムカ・吐き気)
  • よく下痢をする。または、便秘と下痢をくり返す
  • 肩こり腰痛が治らない
  • 喉に違和感がある・物を飲み込みにくい
  • 寝ても寝たりない
  • 人の目や周囲からの評価が気になる
  • 気分がいい日と悪い日がある

これは自律神経失調症の症状のごく一部ですが、当てはまる数が多いほど自立神経失調症の可能性が高くなります。セルフチェックをしてみると、体にも心にも影響があることがよりわかりますね。

他にもある!セルフチェック以外の症状も知っておこう

セルフチェックには載っていませんでしたが、女性の方は月経不順や月経痛も自律神経失調症の症状に入ってきます。自立神経失調症は、男性よりも女性の方がなりやすいとされています。それは、月経などによるホルモンバランスの変化が関係しているからです。

どうすればいい?体や心の変調に気づいた時の対処法

体がだるくて疲れがとれない。立ち上がるときや歩くときにめまいがする。落ち込みや不安などの精神的な辛さや苦しみが出てきている時、参考にしてください。

どこを受診すればいいのか

頭痛・吐き気・動悸などの身体症状が目立つ場合、1度内科を受診してみてください。もしかしたら自律神経失調症ではなく、他の病気の可能性もあります。

内科で異常なしとされた場合や、落ち込み・人に会うのが億劫・不安などの精神的な症状が見られる場合は心療内科を受診することをおすすめします。

自律神経失調症の治療法とは?

めましなどを取り除くために薬を飲む薬物療法、医師との会話で心理ケアをする心理療法、肩こり・腰痛を和らげる理学療法などがあります。

自律神経失調症の予防

    <自律神経失調症の予防には、以下の4つが大切です>

  • 規則正しい生活
  • バランスの良い食事
  • 適度な運動
  • ストレス発散法をいくつか持っておく

まとめ

自律神経失調症の症状を中心に見てきましたが、自分に当てはまると思った方はいますか?自律神経失調症は、骨折のように目に見えるものではないので、他人に理解されにくく、辛い気持ちを1人で抱え込む人が多いです。甘えだと思って口を噤む人も多いのです。

けれど、それでは症状が悪化してしまいます。当てはまると思った方は、早めに休養し、1度病院へ行くことをおすすめします。日頃頑張っている自分を労り、一息つく時間を作ってみるのもいいでしょう。

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