引きこもりになった人しかわからない?非日常なあるある

引きこもりとは家庭から出る事が長期間に渡ってできなくなるという症状の総称なのですが、なった本人にしかわからない事も多数あり、あるあるとして同じ症状の人の間では語られているようです。

自分がもしかしたら引きこもりなのかも知れないと思った時にこのあるあるを知っていると引きこもりなのかどうかの目安になるかもしれません。そこで今回は引きこもりになってしまった人たちが感じたあるあるを調査してみました。

こんなあるある?引きこもり予備軍です

引きこもりのものあるあるも重いものから軽いものまであるのですが、まずはこれがあったら引きこもり予備軍かも、という軽いあるあるから確認していきます。

休みの日には?

普通は休みになるとウキウキして出かけたくなるはずなのですが、引きこもりの可能性があると何となく疲れているし家から出たく無いと感じる。この感情がもしかしたら引きこもりの始まりかもしれません。

有給を取ったのに?

何か目的があってせっかく取得した有給のはずなのにふと気づくとやろうとしていた事もやらずに自宅でゴロゴロ、これも引きこもり予備軍で要注意です。

近所の人との挨拶?

ちょっと前までは普通に「こんにちわ」と言えていたはずなのに挨拶することが苦痛になっていませんか?近所の人の姿が見えたら顔を背けたり別な方向に向かっていたりしたらこれも引きこもり予備軍の特徴です。

引きこもり初期のあるある?まだ社会に未練がある

引きこもりになり始めてまだ日が浅いうちは、引きこもりしている自分に対し自己嫌悪があるのです。よって自分を肯定するような事を見つけ自分を肯定しようとする傾向があるのです。

雨が降ったら?

雨が降ったら嬉しく感じていませんか?これも引きこもり予備軍かもしれません。雨が降ったらどうなるか?皆が外出を控えるようになります。それならば自分も家に引きこもって問題無いといった気持ちになりがちなのです。

土日になると安心

既に引きこもり生活が始まっていてもやはり平日は仕事も行かず家にいる事はなんとなく苦痛なのです。しかし土日は世の中が基本休みとなるので堂々と家にいてもいいので気が楽なのです。

引きこもりが長くなると?違和感が多くなる

引きこもり状態が長くなってくると引きこもる生活が当たり前となってくるので通常生活との接点に色々と違和感を感じ始めてしまうのです。

人とうまく喋れない?

引きこもりが長くなってくると人と喋る機会が極端に減って声を出すことが少なくなってしまいます。そのような状態で久しぶりに人と話しをしなければならない状況になってしまうと呂律がうまく回らなかったり、返答しようと思っても頭が回転しなかったり、ちょっと喋っただけでも喉が疲れたと感じてしまうのです。

睡眠の負のループ

睡眠の負のループは引きこもりの王道とも言えるあるあるです。引きこもりになると基本的に充実した1日を過ごす事は難しくなります。人間は充実した1日が過ごせないと充実感を得ようと少しでも長く起きている傾向があり、結果、遅寝、遅起きとなり、やがて昼夜逆転してしまうのです。

今日は何曜日、何時?

ここまでくるとかなり重症のあるあるです。テレビなども見ずに自分の部屋に引きこもり、更にスマホの電源も切っていたりすると曜日感覚、時間感覚が無くなっていってしまうのです。

物音が怖い?

引きこもりは基本的に人会いたくないのです。部屋にいて人の足音が聞こえたり、玄関のチャイムなどの物音にとても敏感になり恐怖を覚えるようになるのです。

太陽光が怖い?

自分の部屋に引きこもると近所の目が気になるのでどうしてもカーテンや雨戸が閉めっぱなしとなる傾向にあり、やがて太陽の光さえ避けるようになってしまうのです。なぜならば太陽の光が外の世界との辛い思い出を思い出させるようになるからなのです。

気がつけば部屋が?

もともと物が無い部屋でも引きこもっていて掃除や洗濯すらやらなくなってくるのでどんどんと部屋は散らかっていきます。気づけば只の汚い部屋となっているのです。

買い物が真夜中に?

引きこもりは人に会いたく無いので食事などの仕入れの為に行動する時、どうしても真夜中が多くなってきます。それも同じ店員に何度も会うのが嫌なので複数のコンビニをローテーションする傾向が多いのです。

感情が急に?

日々の中でも自分でもよくわからない状況で涙が止まらなくなったり、笑いが止まらなくなったりします。

寝る事が?

寝る前までには時間がかかるのですが、寝てしまえばこのままずっと目が覚めなければいいのにと感じ始めます。寝ている時の夢だけがまともに感じるようになるのです。

引きこもりの果ては?おかしなあるある

引きこもりの期間も数年から数十年と本当に長期化していくと更に色々なあるあるが出てくるのです。

例えば?

引きこもりが長期化した人達が感じるあるあるとしては次のようなものが挙げられます。

    <引きこもりすぎてあるある>

  • 独り言が多くなる
  • 全身の筋肉が劣化したまに外出するとすぐバテる
  • どうせ人と会う事がないのでお風呂に入らない
  • 外にたまに出ると空の青さに感動する

引きこもりになる親のあるある?気付かずやっている

最後に子供を引きこもりにしてしまいやすい親のあるあるをみていきましょう。

引きこもりを作ってしまうNG行動は?

    <ダメ親のあるある>

  • 子供よりも先に答えてしまう親
  • 雑談が少なく命令が多い親
  • 子供の話を最後までまともに聞かない親
  • 褒めたり、承認する時に条件を与える親
  • 知力だけに注目し、感情には感心が無い親
  • 子供を自分の思い通りに育てようとする親
  • 子供に挑戦をさせないで回避する親
  • いい事をしても更に上を要求する親

まとめ

引きこもりになりそうな状況としてなった人たちから話を聴くと折角とった休みの日などに出かけることも無く家にこもる事を優先するようになり始めます。また徐々に近所の人たちとも会うことが面倒くさくなってきたら引きこもりの入り口に近づいているのです。

本当に引きこもりになってしまうと事例で上げたように引きこもりになった人にしかわからないようなあるあるネタが増えていき、いずれ健全な人からは理解できないような日常を過ごしてしまう事になるのです。

そのような子供を引きこもりにしやすい親というのもまたある種似たようなあるあるがあり、怖いのは親たちが気付かず行なっていることが、我が子を引きこもりにしてしまうことにつながっているということなのです。

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