ストレスの原因の仕事を辞め質素な生活が不眠症の改善に 男性 47歳 Y・Hさん

不眠症が始まったのは35歳過ぎからでした。最初は寝る事が出来ても短時間で何度も目が覚めてしまうと言う事態に陥り、次第に寝ることが出来なくなりました。

寝る事が出来ないとなると、寝なければならないとの強迫観念に陥り、それが悪循環になりますます眠る事が出来なくなるのです。少しは寝る事が出来ても、常に夢を見ている状態で眠りは浅く、起きても鮮明に夢を覚えているほど浅い眠りだったと思います。

仕事のストレスで不眠に

原因は、当初は仕事に対する悩みや焦燥感からストレスを感じ、不眠と同時に胃潰瘍(いかいよう)になったりもしました。眠れないと言うのは不思議なもので、眠れなくなるとドンドン眠れなくなっていくのです。

眠れないために、テレビを観たり、ゲームをしたり、本を読んだりついつい暇潰しをしてしまい、それが睡眠障害に拍車をかけます。

多少眠れたとしても、身体は常にだるく、思考も全く機能しません。1日中眠たい状態が続くのに、いざ寝ようとすると、やはり眠れないのです。うたた寝は多少しますが、長くても30分程度で、周囲の音が聞こえている様な実に浅い眠りです。

こうなってくると、仕事も含め日常生活にも大きく影響します。とにかく思考が低下している事、身体が常に酷い事で全ての動きが緩慢になり、気力も全く出ません。

いろいろ睡眠薬を試したけどすぐに効果がなくなった

医者に相談して検査してみると、無呼吸症候群があり、また睡眠が採れないことでストレスが重なり鬱病にもなっていると言う状況でした。

無呼吸症候群に関しては、特殊な機械を寝る時に取り付ければ回避出来るのですが、その機械を付けると非常に違和感があり、やはり眠る事は難しい状態となります。慣れるまでは随分と違和感がありました。

また、睡眠薬も当初は多少効くのですが、慣れてくると殆ど効かなくなります。色々な薬に変更していきましたが、結果として薬で解決する事はありませんでした。

仕事を辞めストレスを軽減させ

とにかく複数の要素で睡眠障害が起こっているため、それを一つ一つ取り除いていくしか方法が無く、結局仕事は辞め、楽に出来るフリーの仕事に転向し、少しでもストレスを軽減しました。

もちろん、フリーの仕事は生活の不安はありました。離婚し一人身になったことで、日々の最低限の生活が出来れば良いと言う状況下となり、嫌な仕事は断り、体調が悪い時も仕事を請けず、なるべく人と会わない状況を作る事で多少ストレスや鬱は改善したのです。

睡眠薬だけでなく、色々な薬に頼って生きなければなりません。しかし、最低限の生活をすることで体質改善も出来、何とか以前よりは睡眠がとれるようになったのです。

ほんの少しずつだけど回復の方向へ

現在も完璧に改善したとは言えません。ただ、一歩一歩前進しているとは言えます。複合的な要因が不眠の原因でしたので、それらを少しでも改善した行くことで実現した不眠治療と言えます。

払った代償は大きかったです。しかし、あのままの状況では生死にも関わり兼ねない状況でしたので、現在の状況は致し方なかったのかとも考えています。

この方向性でこれからも改善していけば、年相応の睡眠は何とかとれていく様になるのではないかと実感しています。

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