はりきっていた私がうつになるなんて?でも周りの方のお蔭で復帰できました! 男性 30歳 システムエンジニア Y.O.さん

10年以上前に、私は転職をしました。

もともとはメーカーに勤務しており、社で開発した製品の開発を行っていたのですが、一身上の都合により、システムを開発することを職務とする会社への転職を行いました。

転職したときのはりきっていたときのこと

そのときの私は新たな会社に転職し、初めて行うシステム開発の業務に対して「さぁやるぞ」とはりきっていました。それまでは、メーカーでのアプリケーション開発を主として行っておりましたが、本格的なシステムの開発ということははじめてであり、緊張をもって作業にあたっていました。

思いがけずにうつになったときのこと

何とかうまくこの問題を乗り越えないといけない、何とか問題をおこさずにやり遂げなければならない、あれもやらなきゃこれも、と思っている間に、いつの間にかうつの状態になりました。

今思えば、普段持っている能力以上に力を出そうとしたことにより、どこかで歯車がずれていったのだと思います。上司の期待を裏切る訳にはいかないという思いとは裏腹に身体の方が崩れていったような気がします。

当時私が感じていた症状について

仕事をしなければという思いが強かったのですが、だんだんつらくなっていきました。まわりとの会話も少なくなり、職場にいても身体がとても重く感じられるようになりました。

まるで、潜水服を着て、作業をしているような感覚を覚えたのを記憶しています。すべての行動が遅くなり、自分でもおかしい、これは異常だと気づくようになりました。

神経科の病院での診察をうけてから休職へ

親類に相談し、神経科を行っている病院を調べてもらい、通院することにしました。そして、うつであるとの診断を受けました。転職して3か月もたっていなかったのですが、当時の状態では勤務することは難しいと判断し、上司に診断書をもって相談にいきました。

すると、しばらく休職を勧められましたので、しばらく休職し、現場への復帰をめざしました。

診察を受けて休職し、現場復帰を目指す

できる範囲で手掛けていたことの引き継ぎを行った後、休職させていただくことになりました。転職後まもなかった状態でしたのに、休職させてくださる会社側の姿勢に今更ながら感謝しております。

結局、薬剤を投与いただき、自宅でしばらく療養した後、現場復帰を目指しました。休職期間中は何も行わず、お風呂などにつかったりしてできるだけリラックスするよう工夫していたのを覚えています。

周りの方のご配慮をもって復帰したときのこと

休職からしばらくして医師から働いても大丈夫であるという診断をいただいたため、現場復帰しました。当時の上司の方も親身になってくださり、私が精神的に負担の少ないと思われる部署に異動していただきました。

感謝しております。そうした周りの方のご配慮もあって、無事に現場復帰することができました。”

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