向上心を持つことが邪魔になる?うつ病になる人の性格!

向上心を持つことは、通常はいいことだと思われています。しかし、うつ病になる人の向上心が強いといったらどうでしょうか。向上心がマイナスになることがあるのです。

しかし、どんな向上心でもマイナスになるのかといえば、そうではありません。

うつ病になる人の性格を解説し、どのような向上心がうつ病につながるのかをお話します。今持っている向上心が、マイナスにならないような考え方も紹介します。

向上心を持つとまずいの?危険な向上心とは

うつ病になる人の向上心が強いといったら、驚くかもしれません。うつ病を発症すると何もできずに寝ているだけになるので、向上心を持つことと反対に感じるかもしれません。しかし、向上心が強すぎるとうつ病になりやすいのです。

危ない向上心

どんな向上心でも危ないというわけではありません。強すぎる向上心が危ないのです。強すぎる向上心を持つと、うまくいかないときの挫折感が強くなってしまいます。その挫折感が引き金になって、うつ病を発症します。

うつ病になる性格!その名は執着性格!

そういった強すぎる向上心を持つ、うつ病になりやすい性格を、「執着性格」といいます。執着性格とは、物事に強く執着する様子を言います。仕事に執着して昇進を狙っていたり、良い成績を挙げるために、残業を無理して多くしたりということをします。

無理をしてでも昇進したい

昇進したい人は、昇進のことしか考えられず、そのために無理をしてなんでもしてしまいます。その結果、知らないうちに体も心もボロボロになっています。その結果、うつ病を自ら招いてしまいます。それだけ、執着性格の執着心は恐ろしいものなのです。

執着性格の向上心は本物?実は自分を守るための

執着性格は、それだけ自分に無理を強います。そう見てみると、執着性格の向上心は、本物の向上心なのかな、と疑ってしまいます。自分を犠牲にして、なぜそこまでやろうとするのだろうか、と思ってしまうからです。

執着性格の自己評価は低い

実は、執着性格の向上心は、自分を守るための行動といえます。なぜなら、執着性格の人は自己評価が低く、昇進したりすることで自分」の評価を上げようとしているからです。昇進することで、「自分はダメな人間ではないんだ」と思おうとしているということです。

根底にある自分を疑う気持ち

根底に自分がダメな人間なのではないのか、と疑っていて、それを払拭しようと一生懸命になっています。その結果が、昇進や成績を挙げることに執着してしまうということにつながっています。他の人が「そこまでする必要があるのか」と疑問に思ってしまうほどです。

小さい頃の経験が大事?執着性格の親子関係!

執着性格の人が、そこまで執着心を強くしてしまうのは、小さい頃の親子関係にあります。小さい頃に、親に頑張ったときだけ認めてもらっていたのです。ありのままの自分を認めてもらえずに、勉強やお手伝いを頑張ったときだけ、ほめられていたということです。

ありのままを認められないのは辛い

ありのままの自分を認めてもらえないのは、とても辛いことです。常に自分に頑張ることを要求して、無理をしてしまいます。頑張れなくなると「自分はダメな人間なんだ」と思って、憂鬱になります。頑張り続け、結果を出し続けることだけが、自分の心を癒してくれるのです。

自分の体を守れなくなる

無理することが常態化すると、自分の体がどれくらい疲れているのか、どれくらいボロボロなのかわからなくなっています。自分の体を守ろうとすることがないからです。動かなくなった自分の体を見て、「なんてダメな人間なんだ」とまた自分を卑下してしまいます。完全に負のスパイラルに入ってしまうのです。

今までの頑張りを無駄にしない!考え方を変えよう!

こんな執着性格の人ですが、その頑張る姿勢はとても素晴らしいものです。だから、頑張り方を変えれば、うつ病を回避して幸せになることができます。それには、考え方を変えるのが大事です。以下に、大事なポイントを紹介します。

  • 自分の体を1番に考える
  • 人との会話を積極的にする
  • しなくても大丈夫だと理解する

自分の体を1番に考える

まずは、自分の体を大切にすることです。精神的に参っているときは、体が疲れて悲鳴を上げています。なので、少しでも疲れを感じたら休むことです。休まなくては、能率も上がりません。

人との会話を積極的にする

今までは、昇進や成績のことを考えて、あまり人との会話をしてこなかったかもしれません。人と会話することは、自分の引き出しを増やしてくれます。それによって、人生にはいろいろな楽しみがあるのだな、と知ることができます

無理しなくても大丈夫だと理解する

執着性格の人は、必要以上に緊張して頑張ってしまいます。頑張ることは悪いことではありません。頑張って、無理することがダメなのです。無理しなくても、案外、他の人が助けてくれるかもしれません。無理しなくても何とかなるのです。

まとめ

うつ病になってしまう人は、向上心が強いです。しかし、その向上心は本物の向上心ではありません。自分を守るための、偽りの向上心なのです。自分をダメだと思ってしまうので、それから目を背けるために、無理して頑張っているのです。

今、自分の頑張っていることが本当に大事なことなのか、考えることが大事です。人生にはいろいろな楽しみがあるのです。それらを知ることが、うつ病にならないための第一歩です。

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