自律神経失調症の症状って?気になる症状10選!

季節の変わり目などに体調が崩れたりすると、「自律神経失調症なんじゃないの?」と言われたりしませんか。なんか皮膚がかさかさするなとか頭が重いし、気分も落ち込むことが多くてという場合などです。このような症状は、自律神経失調症に関係しているかも知れませんよ。

では自律神経失調症って、いったいどんな病気なのでしょうか。その症状というのは、実は数え切れないくらいあるんですよ。そのような症状の特徴的なものを紹介します。

自律神経失調症って?自律神経のバランスの乱れ!

人にとって重要な体温の調節や発汗、呼吸や血圧、心臓の動き、そして食べ物の消化などの活動は、うまく自律神経がバランスを保って働くことで調節されているんですよ。

でも自律神経のバランスがなんらかの理由で乱れてしまい、うまく調節できなくなるという場合に体の様々な不調が現われます。このような時に自律神経失調症と呼ばれることがあります。

自律神経って何なの?2つの神経に関係が!

呼吸をするとか心臓を動かすなどのような自分でコントロールができない勝手に自動的に働く神経のことを自律神経といいます。自律神経には、交感神経と言う活動する神経と副交感神経という休む神経の二つに分類されます。二つの神経は、自動的に必要に応じて切りかわって働く仕組みになっています。

自律神経失調症の症状って?さまざまな現れ方が!

同じ症状がずっと続くわけではなく自律神経失調症の特徴と言うのは、変化して行くということです。また1つの症状だけが現れるというのではなく、いくつもの症状が同時に現れるということもあります。

例えば、めまいや頭痛という症状で悩まされていたのにその症状が解消されたと思っていると急に今度は腹痛やじんましんなどが出て悩まされるというようなことも起きるのです。

肉体的な症状って?全身に起こる!

では自律神経失調症の主なもののうち肉体的な症状には、どのようなものがあるのでしょうか。以下のような症状がみられますよ。

全身にみられるものでは!

倦怠感や疲労感、不眠や疲れやすくなり力が入らず、微熱や大量の発汗や冷や汗などもあり震えもきます。自律神経失調症の症状の中で疲労感や倦怠感などは、もっとも多い症状です。

また寝付けないとかすぐに目が覚めて眠りが浅くなり、起きた時にも疲労感などの症状が残ります。また、乗り物酔いもしやすくなることがあります。

眼に現われる症状では!

まぶたのけいれんや疲れ目、なみだ目、ドライアイや目が開かないといった眼精疲労の症状が出ます。さらにまぶたの上が重くなり目がしょぼしょぼして鈍い痛みが出ることもあります。特にまぶたのけいれんが起きるのは、代表的な症状の一つです。

頭部に起こる症状では!

一般的な頭痛や偏頭痛、筋緊張性頭痛、そして頭重感や脱毛など頭の痛む場所や痛み方、その度合いなどもさまざまです。特に頭全体や後頭部が重く圧迫されるような感じになったり、後頭部のあたりの締め付けや側頭部がズキズキと痛かったりします。

皮膚や汗の出方は!

皮膚のかゆみや乾燥、多汗や汗が出ない、冷や汗などです。そして理由もなく大量の汗が出たり、冷や汗を緊張もしていないのにかくとか暑いのに逆に全ったく汗をかかないという症状もあります。そして掌や足の裏に緊張もしていないのに汗をかくという症状も自律神経失調症の特徴です。

胃腸に関係ある症状では!

胃の不調では、胃の不快感や食欲低下、神経性胃炎、慢性胃炎、過敏性腸症候群や下腹部の張り、下痢、また食欲過食や食道のつかえ、拒食、異物感、吐き気、便秘、ガスがたまるなどがみられます。また過敏性腸症候群といって便秘と下痢とを繰り返すという症状も見られます

    <自律神経失調症のその他の症状では!>

  • 胸の圧迫感や心臓の動悸、めまい、たちくらみ、全身の冷えやのぼせ、ほてり
  • 肩や首、背中のこりや張り、痛み
  • 口の中の痛みや口の渇き、唾液が異常に出るとか味覚障害
  • のどの圧迫感やイガイガ感、異物感、のどの詰まり
  • 耳の閉塞感や耳鳴り
  • 尿が出にくい、頻尿、残尿感
  • 男性生殖器や女性生殖器の異常
  • 足のふらつきや足や手の痛み

心の症状って?自覚できる!

心に症状が現れることもあります。では精神的な症状というのは、どのようなものなのでしょうか。

感情的な面では!

すぐに悲しくなったり、怒りっぽくなったりします。また変にハイテンションになることもあり情緒が不安定になります。

集中力の低下では!

物忘れがひどくなり記憶力も低下して、集中できません。

不安感があるの?

人間不信になって、原因は何か自分でははっきりとは分からないがとにかく不安になることがあります。またずっとあり得ないようなことを考え、恐怖心に襲われるといった症状です。

無気力になるの?

何もしたくなくなりやる気も出ないですし、そのような自分に自己嫌悪を感じます。

ネガティブな思考に!

ささいなことが気になり、何かと悲観的になって落ち込むとその状態がなかなか治らないという状態です。

自律神経失調症の症状はこのようにかなりの数になります。また人によってこれらの症状の程度もさまざまで、日によって同じ人物でも症状が悪かったり良くなったりします。

まとめ

このように全身の器官を自律神経はコントロールしていますので、バランスが崩れるとさまざまな機能に支障が起きます。人によって症状の程度も違ってきますし、日によって症状も異なりますので、他の人からは「気のせいじゃないの?」と見られることが多いのも事実です。

さらに検査を病院でしても異常がないということもあり医師からも軽く見られるというようなこともあるのです。自律神経失調症の症状は、人になかなか理解されにくい厄介な病気と言えます。

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