あまくないうつ病の本当の恐ろしさ(うつは気長に治しましょう) 男性 45歳 通信キャリア技術職 A.A.さん

うつ病の治療には、早期に適切な診療機関の受診と長期間の休息が必要です。多くの方々は、長期間仕事を休むことなんてできないと思われています。

しかし、我慢して病気を拗らすと一生台無しにすることも多いのです。

うつ病は社会的に認知が広まり、治療のために休養を勧める診療機関や企業も増えてきています。

先ずは、早期に適切な診療機関を受診すること、長期間の休養を取って治療に専念することをお勧めします。

でも、中々、現在の仕事を抱えて長期間休むなんて許されないと思われがちです。そこは、休職制度を上手く利用して回復に努めるべきです。

長い人生、休職期間なんて、一時の小休止に過ぎません。長い目で見たら、特別に夏休みを取った気分でいいと思います。

うつ病は予期しないことから発症する

ある期末の仕事で通年では余裕を持って周りと協力しながら処理をするところ、この年に限って、一気に短期間でかつ一人で処理することになりました。

責任上やりこなす必要もあり期限が近づく中、切羽詰まって息抜きする余裕もなくなり、自分自身で追い込むことに。加えて、上司との関係も良好ではなく、仕事が日に日に滞る自体になりました。

とりあえず、期限ギリギリで終わらせることはできましたが、その前後で、身体的不調が続くことになりました。明らかな不調は、不眠でした。これまでは、不眠なんて全くなかったのですが、1週間以上も続き、市販の睡眠導入剤等試して見ましたが、全く効かず近くの心療内科を受診して、うつ病と診断されました。

今振り返ってみると、強度のストレスに対応仕切れなかったことが要因でした。

うつ病の完治はない(長期療養の勇気を持つことの大切さ)

発病当初は、うつ病に対して軽く見ており、主治医の指示どおり服用を行い復調に期待しました。

薬の相性もありましたが気分転換を図る目的で、物理的環境を変えるため住み慣れた土地へ転勤を希望し、その願いは叶いました。その効があったか、少し改善へ向かいましたが、仕事量と質の向上が求められてストレスからの不調に陥ることになりました。

薬による対処療法では効果がなかったのです。精神的というよりも肉体的に疲れ無理が利かず、上長と相談したところ、「ゆっくり休んだら」と理解ある対応(開かれた寛容のある職場でしたので)で一大決心、休職を取りました。

うつ病の闘病生活は楽ではない

当時は、一人暮らしでしたので、主治医からは病院での長期入院かどこか自分身の回り生活に支障なく休養できる場所を見つけることが直近の課題でした。まず、大病や大怪我で、2?

3か月も休むことにかなり抵抗がありました。結局、実家に戻りゆっくりすることを選択しました。但し、休みの期間中何をしていたらいいのか分からず、悶々とした精神状態で身体は衰弱気味で動かず、おまけに不眠は解消されず、先の見通しが見えないことになりました。

何も考えずにゆっくりすることなんて出来ないです。結局、休み期間、ゆっくりする?、早く治す?等々、自問自答の日々で、とりあえず体力回復を目指し復調を図りました。本来は、病院に入院するのが一番休まったかもしれません。

医療費は高額医療費制度を利用すればよいので経済的負担の心配はありません。

うつ病の回復に必要なことは

休職は4度することになりました。うつ病は、完治がないことが一番の原因で、発病前の80%程度までしか復調できなところに問題があります。

治ったと思って、前と同じことをすることができないところに気付くに時間がかかりました。また、一度、治ったとしても再発する確立は50%、再々発80%と繰り返すことが分かってきています(再発率は繰り返す毎に増えます)。

そこで、うつ病の対処・対応の考え方を変えないと、復調できないところです。意識付けの変化を容認できない中は治りようがないです。また、治すのではなく、再発しないように不調に気付き早く対処する方法を見つけることです。

人それぞれ、症状は異なりますが、薬の服用は最小限とし、生活環境を整えることと少しでも心身を鍛えることでしょう。リズム運動(ウォーキング等の有酸素運動)が効果的とありますが、筋トレがオススメです。

心肺機能に問題が無ければ負荷をかけて、鈍った身体の再活性を行うことで、脳内の神経回路の修復とストレス耐性が強化されるようです。

うつ病の辛さから解放されたいあなたへ

試してよかった!「うつ病」改善法 全額保証付き

薬ではうつ病を根本から治すことは出来ません。食事、睡眠、運動よって脳にしっかり栄養を与えてあげる必要があります。『試してよかった!「うつ病」改善法』では食事の改善法、快眠をもたらす枕の選び方、脳を健康にする筋力トレーニングの方法を徹底解説されて、たった2週間でうつ病完治まで導いてくれます。また、90日間試しても効果がない方には全額返金保証があり、リスクなしで取り組みことが出来ます。

「うつ病」の悪循環から独力で脱出する「プチ認知療法」

私は認知療法を取り入れることで、うつを克服することが出来ました。また、認知療法でうつを克服した人は多くいます。ですが、認知療法を実践するのは簡単ではありません。そこで、認知療法の専門家が作成したDVDを見るだけで実践が出来るプチ認知療法があります。それを実践すると、認知療法を気軽に実践することが出来、結果として、うつを克服することが出来ます。

寝つきが良くなり睡眠の質を上げる不眠症対策サプリ「北の大地の夢じずく」

毎日しっかり寝たい!」寝れなくて辛いのはあなただけではありません。私はうつ状態になってから不眠で長い間悩んできました。睡眠導入剤を早くやめたかったので様々な方法を試しましたが、「北の大地の夢じずく」というサプリメントを飲みだしてから夜の寝つきが良くなりスムーズに寝れるようになりました。
北の大地の夢じずく」は北海道の大地で眠りのための理想のエキスを使って作られていて、しっかり休息をとることが出来ます。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ